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「【夏季限定】冷やし中華 ※クーポンで500円」@参果樹 沢村店の写真7月某日、昼、本日は昨日に続いて松本でのゲンバ仕事。ところで昨日のオールスター第2戦は4-3で全パの勝利で競り勝った。今年はオリンピックの影響で後半戦は8/13から始まる。また楽しみだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内北部の沢村にある中華料理店で、「参果樹 石芝店」とは姉妹店。先月もグルメ本「どうずら」でお得なラーメンを食ったが、今月も違う一杯目当てで突撃してみる。

12:55着、先客11名、テーブル席に着座、後客10名くらい。早速「どうずら」で「冷やし中華」「ワンタンメン」「ミソラーメン」が500円になるページを示して、前回「ワンタンメン」を言ったので、今回は「夏季限定」の“冷やし中華”(900円税込)で注文する。

こちらのどうずら企画、前記の3種類から選べるのがアリガタイ。ところで私的に「冷やし中華」を外で食う事はまず無い。決して嫌いでは無いのだが、ポンコツ舌では市販の冷やし中華を家で食うのと、違いが判らんのだ。こうしたちゃんとした店で「冷やし中華」を食うのは人生で初かもしれん。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、ハム、錦糸玉子、キュウリ、ミニトマト、ゴマ、刻みノリが、冷やし中華に乗っている。そして「練りからし」の器が添えられる。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底に張られたかけ汁で分かる様に、醤油ベースのタレの甘味、酸味のバランスは良く、冷たく甘酸っぱい昔ながらの冷やし中華にイメージするそのものの味わい。う~む、やはりポンコツ舌では市販の冷やし中華との差別化が出来ん。取りあえず美味い冷やし中華である。

途中で練りからしを適度に溶き入れて味変。爽やかな和がらしの辛味が鼻に抜けてイイ。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。やや硬めに茹でられ、冷水で冷たく〆られてのコシがあり、ツルツルの食感がイイ。甘酸っぱいタレも良く纏って来る。なかなか美味い冷やし中華麺である。

具のハムは千切りされたロースハム。薄塩の味付けで美味い。錦糸玉子もマイルドな甘味で美味い。キュウリも千切り、冷や中には必須のアイテム。ミニトマトはやや酸っぱ。ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。刻みノリの柔らかな磯風味が麺に絡む。

もちろん完食。連日の松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「冷やし中華」。何度も言うが、この手食堂で「冷やし中華」を頼んだのは生まれて初めて。(外食で初めて冷や中を食ったのは20代の頃、取引先の社員食堂)今回、そこで食って以来で、その味わいは甘酸っぱい醤油ベースの冷たいタレが、良く冷やされたツルツルの中華麺に絡み、ハム、錦糸玉子、キュウリの具材が添えられたお手本の様な冷やし中華で美味かった。30年ぶりに外で食う冷やし中華も悪く無い、、、

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