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12月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日あのミポリンが突然死去のニュースが!何があったんだろうか?只々驚くばかりでいまだに信じられないのだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内北部の沢村の「こまくさ道路」沿いに佇む純国産の中華料理店。こちらも中信地区のグルメ本「どうずら」新刊でワンコインにてお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。12︰20着、先客3名、テーブル席に着座、後客8名。取りあえずサーブの奥方に「どうずら」で“ミソラーメン”(850円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。その後、例によってサービスのウーロン茶が供される。新調なったメニュー表を眺めながらスタンバる。最近の諸物価値上げの影響で50円ほどの値上げとなっていたが、それでもメニューは全て1,000円以下と庶民の味方価格であるのが安心だ。これぞ町中華の真髄である。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、挽肉、モヤシ、タマネギ、ニンジン、白ゴマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。スープから。結構アツアツ。具材が共に炒め煮込まれた味噌スープのベースはガラだしでのあっさりスープながらも、多めの挽肉と野菜類からの具材の旨味が融合しての旨味がたっぷり。加えて味噌スープには白ゴマが振られているのでゴマの旨味も交わってコクが出ている。味噌ダレはの塩分濃度はやや高めも、信州味噌の素朴な風味に加え、炒め煮込まれた挽肉や野菜類の旨味が滲み出てのコクと旨味に包まれた味噌スープを形成している。課長のウマミもあるが、信州味噌の風味は損ねる事が無くいイイ。なかなか濃厚な味噌の風味が味わえる実に美味い味噌スープである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。中加水の中華麺で、茹で加減は適宜でのツルモチとした食感がイイ。細麺なので味噌スープも良く乗って来る。なかなか美味い麺である。具の挽肉は豚挽き肉で、意外と多めにあって味噌スープに動物系の旨味を加えており、イイ味出しになっている。モヤシは良く炒め煮込まれてシャクシャク、味噌スープには良く合う装備。タマネギ、ニンジンは少量ながらも甘味が出ている。多めの白ゴマはプチプチと弾けて香ばしい。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「ミソラーメン」。それは多めの豚挽肉とモヤシ主体の野菜類が味噌スープと共に炒め煮込まれての一杯。信州味噌の素朴な風味に豚肉や野菜類からの旨味が交わった味噌スープがアツアツ、なかなか濃厚な信州味噌の風味と旨味が味わえて実に美味かった。諸物価高騰でなかなか厳しい環境の中でこれがウーロン茶もサービスで「500円」で食えるのも太っ腹。こちらの店、いつまでも続けて欲しい松本における町中華の名店である、、、
市内北部の沢村の「こまくさ道路」沿いに佇む純国産の中華料理店。こちらも中信地区のグルメ本「どうずら」新刊でワンコインにてお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。
12︰20着、先客3名、テーブル席に着座、後客8名。取りあえずサーブの奥方に「どうずら」で“ミソラーメン”(850円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。その後、例によってサービスのウーロン茶が供される。
新調なったメニュー表を眺めながらスタンバる。最近の諸物価値上げの影響で50円ほどの値上げとなっていたが、それでもメニューは全て1,000円以下と庶民の味方価格であるのが安心だ。これぞ町中華の真髄である。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、挽肉、モヤシ、タマネギ、ニンジン、白ゴマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。
スープから。結構アツアツ。具材が共に炒め煮込まれた味噌スープのベースはガラだしでのあっさりスープながらも、多めの挽肉と野菜類からの具材の旨味が融合しての旨味がたっぷり。加えて味噌スープには白ゴマが振られているのでゴマの旨味も交わってコクが出ている。
味噌ダレはの塩分濃度はやや高めも、信州味噌の素朴な風味に加え、炒め煮込まれた挽肉や野菜類の旨味が滲み出てのコクと旨味に包まれた味噌スープを形成している。課長のウマミもあるが、信州味噌の風味は損ねる事が無くいイイ。なかなか濃厚な味噌の風味が味わえる実に美味い味噌スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。中加水の中華麺で、茹で加減は適宜でのツルモチとした食感がイイ。細麺なので味噌スープも良く乗って来る。なかなか美味い麺である。
具の挽肉は豚挽き肉で、意外と多めにあって味噌スープに動物系の旨味を加えており、イイ味出しになっている。モヤシは良く炒め煮込まれてシャクシャク、味噌スープには良く合う装備。タマネギ、ニンジンは少量ながらも甘味が出ている。多めの白ゴマはプチプチと弾けて香ばしい。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「ミソラーメン」。それは多めの豚挽肉とモヤシ主体の野菜類が味噌スープと共に炒め煮込まれての一杯。信州味噌の素朴な風味に豚肉や野菜類からの旨味が交わった味噌スープがアツアツ、なかなか濃厚な信州味噌の風味と旨味が味わえて実に美味かった。諸物価高騰でなかなか厳しい環境の中でこれがウーロン茶もサービスで「500円」で食えるのも太っ腹。こちらの店、いつまでも続けて欲しい松本における町中華の名店である、、、