木曜日の祝日11時5分に入店。カウンター席8席の店内は自分でちょうど満席。退店までに後客5名。オペは2名体制で調理がスムーズ。着丼時にかえしが底にあるのでよくかき混ぜるようにアナウンスあり。スープは思い出とは程遠い上品さ。強めのかえしも懐かしい。2度振り入れて振りかける背脂が旨味と甘味をもたらして飲まずにはいられない。麺はらーめんと共通で中細ストレートの角麺。しっかりと小麦が感じられてどんなスープにも合いそう。具材ではスライス玉子が光る。追加トッピングのねぎは正解。ねぎはデフォで多めにしてほしい。カットも雑にザックリとしたほうがらしくなる。さらに、限定のみ味変用にコチュジャン、ニンニク、白こしょう、かえしが供される。有効なのはニンニク。入れると俄然らしくなる。完食してスープをほとんど飲んでご馳走さま。この限定は注文率も高かったので再びの提供機会があると嬉しいです。
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絹ごし木綿

マサキング
Menzo

翔太郎




