コメント
こんばんは
個人的にはインパクト重視派です
万人受けチューニングは安定感と
ファミリー層からも支持されますしね~
しかし、よく喰うね~😂
キング | 2021年8月5日 00:25インパクトある方が、他所から来た客には受けるんでしょうね。
食べログの方が地元の方?
札幌味噌ガツンじゃない方が新鮮なのかも。
ラーメンの味わいも接客もソフトな雰囲気のいい店でした。
RAMENOID | 2021年8月5日 05:21おはようございます!
食べログランキング北海道2位は確かに見た目も味の印象も万人受けするようですね🤔
川崎のタッツー | 2021年8月5日 07:23どもです。
わたし札幌では濃厚味噌は2回が限界でした(笑)
清湯を必死に探しましたから😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年8月5日 07:53札幌は08生まれの名店が多いんですか。他どこだろう・・・。
他の方のレビューを読んでへえボタン押すことしかできぬほど全く知らない土地です。
未開拓地はRDBランキングだけでなく、他サイトのランキングも目を通すと店選びに役立ちますよね。
僕も福島県では県民ランキング?みたいなヤツにお世話になりました。
eim◆外食習慣fin. | 2021年8月5日 08:17おはようございます!
東京の様に人流も店も多い場所だとリピーターよりもインパクトで多数の方にタマに来てもらうのが正攻法なのでしょうかね、その点地方は馴染みやすい変わらぬ味でいつも昼休みや休日に家族で来てもらう的なイメージが強いです。実際実家の田舎の中華食堂は曜日によっていつも同じ様な面々が座ってる気がしますし(笑)
雨垂 伊砂 | 2021年8月5日 10:12札幌で名古屋コーチンってピンとこないです。
NORTH | 2021年8月5日 10:45こんにちは😃
此方は結構気に入ってリピートしちゃいました。
このメニュー名で魚介強め、意表を突かれましたが
美味しかった。
としくん | 2021年8月5日 10:48こんにちは^^
3日目で14杯目(@ ̄□ ̄@;)!!
若いって羨ましいですよ。
若い時でもそんなには食べられませんでしたが。
名古屋コーチンで煮干しはびっくりですね(*^^*)
mocopapa(S852) | 2021年8月5日 12:35おはようございます☆
その土地土地で違ったラーメンをいただけるのはいいですよね。
東京には無いチューニングも旅の醍醐味でしょう。
でも意外と地方のラーメンって都内のラーメンに寄せた方が人気あったりしますよね。
ノブ(卒業) | 2021年8月6日 06:43こんにちは。
名古屋コーチンと謳いながら鶏油でないのは、
意外に思えますね。葱油?それとも煮干油?
何れにせよ、個性を楽しめそうです。
おゆ | 2021年8月6日 11:21
さぴお
グロ
なかじ

DMAX
なまえ





どうも、さぴおです。
■北海道ラーメン遠征 3日目14杯目
・食べログ百名店
・北海道ラーメンランキング 食べログ2位
・ミシュランビブグルマン選出
東京には「96年組」「令和元年元旦組」など
オープンの日時で名店を括ることがあるけれど
こちらは「札幌2008年組」の一角。
ラオタクイズでは、その他のお店を挙げよ。
なんて問題が出そうですね。
バスに飛び乗りこちらまで。
地方都市ではSuica、PASMOが使えないことがあるけれど、札幌は使えるから安心です。
個人的にはバスでPASMO使えると都会という概念。
そんな都会札幌の、実に町外れな感じのところにこちらはありました。
民家改造系の居酒屋っぽいようなお店ですね。
入口は玄関で、出口は裏の戸口から出るルート。
この素朴な店舗でビブ麺というのは何だか感慨深いものがありますね。
食券を眺めると色々なメニューが。
「店主オススメ」とあるのは「醤油」と「名古屋コーチン」のよう。
名古屋コーチンのほうが50円高いのもあり、こちらを選択してみました。
昼過ぎの時間帯とあってか待ちはなし、カウンター最後の席に滑り込み。
厨房では店主さんが鍋を振っていますね。
ラーメンメニューの野菜というよりも、
サイドメニューのチャーハンを炒めているようです。
流石にこの昼4杯目。しかもまだまだ食わないといけないのでチャーハンはスルーしました。
提供は順調です。
⚫️実食
2種のネギが彩る一杯の配膳。
スープからいただくと名古屋コーチンよりも先に煮干しがガッツリとやってきます。
これはアブラ由来なのか?
たぶんネギアブラっぽいような香ばしさを感じます。
名古屋コーチンは鶏の油が美味いイメージなので
てっきりバター的な鶏油がやってくると思っていたのでこれは意外。
名古屋コーチンはあくまで出汁として使っているよう。
ただ煮干とのダブルスープっぽいから、
あくまで素材の1つという印象ですね。
こういうチューニングというか
このメニュー名でこういう感覚は東京のラーメン屋ではあまり見られません。
こういう現象に当たると「ああ〜、地方に来たんだなぁ」と感慨深くなります。
麺は低加水な中細麺。
札幌味噌などとは対象的な熟成などは感じない
モツモツとした歯切れの麺ですね。
ハリがあり、紙閉めれば粉の甘さにフォーカスされていく麺です。
トッピングは独特の切り方をされた白ネギと
通常の輪切りをされた青ネギ。
そして何本もある穂先メンマ。
三本くらい入っていたかと思いますね
チャーシューは柔らかで、肉質と美味さが閉じ込められうまいもの。
こういう気を衒うことなく
実直なラーメンが食べログでは北海道2位でしたか。
『麺屋 彩未』もそうですし、
意外とこういう万人受けチューニングみたいなのが北海道では伸びるんだね。
てっきり『さっぽろ純連 札幌本店』みたいなインパクト重視が人気かと思っておりました。
ごちそうさまでした。