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「白トリュフ香るとうもろこしの冷たいラーメン 1200円 ※」@MENSHO SAN FRANCISCOの写真※詳細:(夏季限定・一日20食限定)白トリュフ香るとうもろこしの冷たいラーメン 1200円

平日の12時に到着。予てからの宿題店の限定に興味を持って来店。とうもろこしのスープに興味があった。券売機で掲題のメニューが購入できることを確認してタッチパネルをプッシュ。入店すると店員さんからバーカウンター的な席を案内され、チケットを渡す。この時間先客男性3人女性1人であったが、後客は数名男性の一人客であったが、他は女性客の一人または複数客ばかりで、コロナ対策を施された店内はほぼ満席になった。

「ライスが必要であればお声をおかけください」との言葉を添えて出てきた一杯は少し黄色がかった白いスープに僅かに白さが見えるオイルと紅芯大根とレアチャーシューの赤がコントラストを成しているビジュアルで、確かにトリュフ香というかのきのこが凝縮された香りが感じられた。スープを飲んでみると、とうもろこしの香ばしさとさわやかな甘さがしっかりとあって美味しい!飲み進めるとさほど濃くはないが、素材の味がしっかり出ていると思った。ただ白トリュフの香りが強いので、とうもろこし由来の香りが見えなくなっていると思った。麺はよく冷えており、細めで軽くウエーブのかかっている麺で、食べてみるとスープが丁度良く絡み、コシがあって美味しい!弾力感が特徴的な麺だと思った。量的には標準的といったところである。食べ進めると麺からの旨みとスープに一体感が見えていた。具材はチャーシュー・紅芯大根・三つ葉。チャーシュー2枚はレア系で冷たい仕様だが、これが美味しい!スープと併せて麺と絡めて食べるとさらに旨さが出ていると思った。紅芯大根は単体では美味しいものの、スープや麺に合っているのかなとも思った。三つ葉は多めにあり、香草的な風味がスープに合っており、存在感があった。後半ライスをコール。茶碗1/5程の表面が焼かれたライスが登場。食べてみると焼かれたことで香ばしさが出ている。それをドバッと一気に入れてみると、とうもろこしとライスの香ばしさが相俟って美味しく完食した。

とうもろこしスープのアイディアがすごいと思っていたが、しっかり冷えており且つ麺に合っていて美味しく、その麺も食感が特徴的だと思った。具材も考え抜かれていると思われ、チャーシューの旨さが目立っていたものの、紅芯大根は単体のみの方が美味しいと正直思った。そしてとうもろこしが具材としてやはりほしい。白トリュフがスープの香りを相殺していると思ったが、今回は限定の一杯を食べることができて満足である。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

とうもろこし、冷やしにしやすそうでけっこう目にするのですが、甘いのダメなんで食べられず。
濃厚でとうもろこし好きであれば割と良さそうですね。
トリュフ、けっこう好きですが、もはやさほど珍しくなくなってますよね。頼りすぎな気も。

no | 2021年8月28日 18:24

no様
こんにちは!コメントありがとうございます。

>甘いのダメなんで食べられず。

とうもろこし由来の甘さは避けられないですね~、この一杯は。

>もはやさほど珍しくなくなってますよね。頼りすぎな気も。

仰る通りです。個性が強いので、変に使うと何の味がわからなくなってしまいます。
旨く表現できているお店をさりげなく探しています。(笑)

では、またです!

流星 | 2021年8月29日 11:11