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今日は😊
ここもBMしていますよ。
先月、周年で雲丹つけ麺やっていたのですが、
コロナ最高潮の頃だったので諦めました。
仕切直しで狙います。
mocopapa(S852) | 2021年9月14日 15:52こんばんは。
機会があれば行きたいと思っているお店です。
スープ・レアチャー・小松菜の色合いが綺麗ですね。
啓太 | 2021年9月14日 21:41mocopapaさん、おはようございます!
ここは面白そうな限定をやっていて自分も気になっていました。
今回は限定がなかったので、レギュラーメニューから選びましたが、
やっぱりおいしかったです。
ただ、空いていたのは意外でした。
なまえ | 2021年9月15日 06:23啓太さん、おはようございます!
週末は朝10:30から営業しているのがありがたいです。
機会があればぜひ。
なまえ | 2021年9月15日 06:40
なまえ
千年
tetunama
№61
トゥールゴイ
Rey





初っ端から凝縮された旨味がぶわっと押し寄せる。無化調とは思えない厚みがあり、やや強めの塩だれの効かせ方により力強さも感じられる。店内蘊蓄なく詳細は不明だが、貝を使っているという情報を見た記憶があるものの、貝らしい癖やコクは前に出ておらず、じっくり味わうと微かに感じる程度で、鶏をベースにいろいろな素材からのコクを丁寧に重ね合わせたような複雑さのあるスープ。表面の香味油によるまったりさが余韻をしっかり残す。
自家製という細ストレート麺は、きちんと歯ごたえを残した茹で具合ながら、しなやかで、ちゅるちゅると啜りやすく、のど越しも抜群で、自分好み。基本太麺派だが、この麺なら全然問題なし。
具は、小松菜。海苔。穂先メンマ。スライスされた豚チャーシューが3切れ。脂身ついた部位でレアチックで柔らかかった。鶏チャーシューが1切れ。肉厚でプリッとした食感のもので、縁に振られた胡椒があっさりした鶏肉の良いアクセントになっていた。
複数の素材のコクがきちんと重ねられ、分厚い旨味に満ちた一杯だった。
ちなみにマスク着用の男性1女性2切り盛り。入って右手に券売機と脇に消毒液。右手にカウンター6席。左手にはテーブル席。カウンター上には手前の三つには席ごとにあるが、奥の三つには一つだけ。入り口は締め切り。カウンター席にも消毒液あり。