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2009年2月19日 夜の部 初訪

オーソドックスな中華そばでありながら美味いという評判で以前から気になっていたお店。

お店の周りには立て看板などがあり、営業への意欲を伺わせる。
開店よりちょっと前から並んでいると、ちょっと早めに中へ入れてくれた。
接客は、若干仕事が大雑把なおばちゃんというか、おばあちゃんが担当しているが、
これもこの店の雰囲気とラーメンと合っていて微笑ましい。

味玉はラーメン650円に+30円で足すことが出来てお得。
更に麺少なめで注文すると、ミニサラダか50円引きですと言われ、
ミニサラダを注文。

ミニサラダは胡椒のきいたオーソドックスなもの。普通に美味しい。

続いてラーメン。こちらも普通に美味しい。
どころではない。一見普通のどこにでもある東京中華そばだが、
全てが圧倒的に美味い。

昔ながらの中華そばを限界までブラッシュアップしたという感じ。
スープは鶏豚魚介が中心となって、旨味があふれんばかりに詰まっている。
一口すすっただけで、旨味が口いっぱいに広がる。しあわせ。
こんな美味い中華そばは、昔ではあり得ない。
一見普通のスープに見えるが、最新の技術と手間をかけて作られたスープである。

麺もこのスープとよく絡んで美味い。

チャーシューは低温調理されたもの。ほん田に近い感じかな。美味い。
味玉はおそらく、ねらって固めに茹でられていて、これも昔ながらの中華そばを感じさせる。

温故知新とはまさにこのこと。昔ながらの中華そばが好きな人も、現代のラーメン通の方の両者ともに唸らせることの出来る希有な一杯だった。
ただ、最近流行の濃厚豚骨魚介が好きな人には物足りないので、あらかじめ
回避することをお勧めする。

久々にかなり満足度の高い一杯。
周囲2kmに近づいた際には必ず再訪する。

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