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「特製らーめん もも」@らーめん飛粋の写真またもややって参りました
大田区蒲田!街を歩くとこの間
立ち寄ったさいはラーメン店が多い
印象の地、その中には横浜系、家系ラーメン
の店もちらほら…
そんな中、今回は百名店であり
東京の家系ラーメンでかなり評価が高いという
噂の名店に潜入してきました!ビシッ!
まず、平日の昼間にして
行列は15名ほど…うむうむ。なるほど
流石の人気店です。駅から徒歩5分以内の
好立地。周りも大人しい場所で行列クレームも
なんとか収まってそうです。
構えはかなり拘りを貫いた
麺線の整った醤油ラーメン、もしくは
かなり尖った究極の坦々麺を提供してそうな
店構え。このお店で
まさか家系ラーメンが人気で提供されてるなど
ラーメン王子のスカウターなければ
見抜けないだろう。
そうこうしていると
案内が入り店内へ。
並びで券売機で購入したわりに
食券の受け取りは
直前かよ!って思わず
関西の血がでてしまう中で
耐えました。
スタッフさんがとても良い接客で
常連さんなのかお話をするシーンや
案内、挨拶の柔らかさに
名店の価値は人にあり!とマジマジと感じた
のでした。
はい。で、私王子が今回注文したのは
特製らーめん もも
とライスです。
特製...卵、のり、チャーシュー、ほうれん草?
でした。
食券を渡す際に厨房の職人さんが
お好みはありますか?
という事で
慌ててカタメ!と伝えましたが
そもそもどんな我儘きいてくれるのか?
ってなったので
皆さんは下調べの上
頼んでください。
その場のカウンターで盗み聞きしてる
情報によると油の量、麺の硬さは選べるそうです。

付き人の爺が、らーめん ばら
を注文しており
バラ肉のチャーシューのがうまそうに見えたのは
隣の芝が緑に見えた現象だと思いたい。

とりあえず一口すする。
麺は中太のちぢれ麺。ラーメン王子の経験上
家系ラーメン史上最も癖を抑えた
ラーメンだ!これを上品とか
まろやかととるのも一つ。
家系という概念で食べてはいけないと思った。
薬味が写真の通り
生姜、ニンニク、辛味噌とあり
それぞれがフレッシュで
練り合わせた化学調味料ではないのは
素敵です。
この薬味のお陰で
自分の好みの個性をだす
家系ラーメンが完成するのだ!
そういった意味でベースとなるスープは
美味しく素晴らしいものかと!
ラーメン王子は、辛味噌、生姜、にんにく
の順番で三度の味変を楽しみ。
ラーメンに入っている海苔を
スープに浸してやわらかくしては
ライスに包み食べるのであった。
この表現は正しくはないかもだが
庶民的な家系ラーメンのが好きだ!
これはあくまで家系ラーメンとしての目線でね
飛翠のラーメンは別物と感じ
いただくべきと感じました。
ご馳走様でした。

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