コメント
おはようございます^^
歩きたい病ですね(笑)
チャーシューが圧巻ですね!
がんこ何年も伺っていないので
行ってみようかな。。。電車ですが(笑)(*^-^*)
mocopapa | 2021年10月18日 06:29こんだけ食べてて、がんこ系未食・・・。。
junjun | 2021年10月18日 16:59こんばんは
このビジュアルは反則ですね…
立秋 | 2021年10月18日 22:15こんばんわ。これは凄まじいチャーシューですね。がんこ一条流さんは実まだ食べたことないのでそろそろ行きたいと思います。
ЯAGE®︎ | 2021年10月18日 23:05こんばんは。
この肉・・・間違いないやつです!
見た目だけではなく、中身もしっかりされていそうなレビューでうらやましいです。
pvs aka duff | 2021年10月18日 23:47
FUMiRO
ごっち
ゆずやん
トシ
かりんとう
saima





天城黒豚腕肉チャーシュー麺(¥1200)
※限定④
※塩LEVEL4
https://www.instagram.com/p/CVIDtzzludf/?utm_medium=copy_link
段々とバレてきているが、歩く距離で行く店の目星を付けている。
いつの日からか目的が逆転し、麺を食べる事は確定しているが、歩く距離や方角などに引っ張られ、週末の昼飯が前日に決まる。
往復で30kmを稼げると解っている立川の「たま館」に、「元祖一条流がんこラーメン」の分店が少し前に出来た様なので、完全歩行で行く事に。
予定通り11時半頃の到着。横のマシマシは行列を作り、中に女性(勿論カップル)もパラパラと居て驚く。対して此方は空席もあり、15kmを踏み熟した足裏の疲労を和らげる為にも、即座れて助かった。
券売機で、前日の予習で見つけていた限定品の食券を購入。味は塩or正油の二択には、電光石火の超特急で前者にてオーダー。がんこ素人丸出しだったからか、味の濃度確認は無くオペレーションに突入した。まあ基本の4と目論んでいたので問題はなかった。
レベル4の黄色い塩清湯スープは、しっかりとしょっぱくも過度に荒ぶり角張るものでは無く、がんこらしさに届くキリリと力強くも心地好い痛度。それは、動物系に魚介を重ねた出汁の旨味を感じられる余地があり、香味油の円やかなコクも加わる事でより一層ハキハキとキレに磨きがかかり、スッキリと痛快に駆け抜ける。しょっぱグレート!
黄色いほぼストレートの中細麺は、やや固めの設計で仕上げられたプリモチ好食感がハキハキ塩スープにマッチし、このスープにはこの麺と合点しか行かないベストコンディションの良黄麺。
超大判で3枚横たわる天城黒豚腕肉チャーシューは、サイズに頼るだけでなく赤身も脂身も肉の旨味が強く、トータルでボリューム感があり、追い討ちにジュワトロととろけ、旨さに毎食驚かされ満たされて幸せだ。
肉に隠れて、大好きな穂先メンマも隠れていたし、やはり白ネギと塩スープの相性には律儀に毎度感心してしまう。
オプションアイテムの青唐辛子。ちょっと入れ過ぎたか?と思ったが、劈く辛さに連れ旨味やコクが増し、決して破壊的では無く刺激的に共存し昂める感覚。ジリジリと汗は滲むが。
基本のレベル4。ピリキリリとがんこに主張するしょっぱ強い疾走感に心掴まれる、黄色く痛快な一杯。事実、最後まで1度も水を飲む事なく、一気に食べ飲み尽くしていた。
さあ、帰りの15kmも負けず駆け抜けようぞ!あ、歩きで。