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コメント
最先らー、中毒性らーをお触れの後半のくだり
凄く共感です
役所さんに、配達している様な
地域密着らー、毎日食べれるらー、老舗らー
食べたくなります
地元、県西には多く点在
虎ん黄色 | 2021年11月6日 08:11おはようございます。ホッとできそうな永福町系の優しいタレが癒されそうですね。
ЯAGE®︎ | 2021年11月6日 08:26どもです。
柏の本店がちょっといまいちだったので
ココはいいかなぁ😅
近くに行ったら食べますが😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年11月6日 08:27おはようございます☆
やはり地域に愛されるお店が永く続くんでしょうね。
最近はシャレラーより町中華で餃子にビールが増えました。
ノブ(卒業) | 2021年11月6日 08:47おはようございます
永福町系のお店なんですね!
東京にいた頃永福町大勝軒は友達が近くにいたのでかなり行きましたね
久し振りに食べたいなぁ
シノさん | 2021年11月6日 09:12オツです!
確かにつけ麺は、暑い夏に最適ですよね
汗だくにならなくて済みますからね
黄門チャマ | 2021年11月6日 10:18どもです!
永福町系ではあまりないつけ麺ですね
麺はデフォと同じな感じでしたか
なんてことはないクラシカルつけ麺って感じですが
何でも新進気鋭、インパクトありありでは疲れてしまいますよね
飲食店には幅が求められます
さぴお | 2021年11月6日 10:52つけ蕎麦というか、ざる中華のようなLooksですね。
一週回って、こういうところに戻ってくるんでしょうね。
まなけん | 2021年11月6日 12:44サラッといけそうなシンプルつけ麺ですね(^^)
濃厚な感じも好きですが、たまにはこんな感じのつけ麺も食べたいです♪
ミニさん(スーパー不定期) | 2021年11月6日 13:33こんにちは😃
今の柏のご子息、三代目の店らしいですね。
かなり前に柏で食べた時より良い印象でした。
大勝の三代目とまるきの二代目が松戸で
凌ぎを削るって、客観的には面白いです。
としくん | 2021年11月6日 14:12こんばんは。
永福町系暫くたべてないですね~
つけ麺は食べたことが無いんでどこかで狙ってみます。
kamepi- | 2021年11月6日 17:45こんにちは。
永福町系のつけ麺レポは珍しいのでは?。
常食に適したラーメンとはまたうまいこと言いますね。
glucose | 2021年11月6日 18:10こんばんは〜
永福町系でつけ麺は一度だけ頂いたことがあります。
熱々だからこその一杯を求めてしまうので、中々頼み難い部分はあります。
銀あんどプー | 2021年11月6日 21:08こんばんはぁ~♪
永福町系のつけ麺は食べた事無いですね。
やっている処も見たことない鴨。
気が付かないだけでしょうかね。?
mocopapa | 2021年11月7日 02:15こんにちは。
常食に適した食べ易さなら、
連食にも適していそうですね(苦笑)
おゆ | 2021年11月7日 09:55こんにちわ~!
永福町系のつけ麺は珍しいので、コレは気になる一杯ですね。
松戸は沢山の課題店がある割には行けてないんで、また機会を作りたいですが、
申し訳ないけど半チャーハンとセットでアチラにお店に先ずは突撃したいです♪
バスの運転手 | 2021年11月7日 14:07こんばんは
永福町系のつけ麺は食べたことがありません。でも大好物の予感。
永福町系はレポしてるのが少ないかも。もっとアクセス数があれば…
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年11月7日 22:04おはようございます!
昔ながらのつけ麺でシンプルでいいですね👌
川崎のタッツー | 2021年11月8日 07:32
RAMENOID
痛風だけどラーメン食べたい
Stag Beetle

ジン1971






スタ満インスパとライスをガッツリいただいた後は、駅の反対側にあるこちらへ。
今年6月に開店した準新店だ。
本店の「ラーメン専門の店 大勝」さんの創業は昭和52年。
40年以上柏市民に愛されてきた、永福町系の名店だ。
なぜ今さら2号店?と、かなり気になっていた。
松戸駅西口から歩いて3分。
駅前通りの一等地とは恐れ入る。
コンクリート打ちっぱなしのシャレた建物。
黒に白文字で店名が書かれたタペストリーもカッコいい。
入店すると、店長さんらしき男性と若い女の子での営業。
会話からしてご夫婦とか恋人とかではなさそうだ(笑)
券売機に向かうと、メニューは、「ラーメン」と「つけそば」の基本2種。
本店ではラーメンをいただいているし、永福町系のつけ麺は食べたことがなかったので、つけそばを選択。
1玉から3玉まであるが、1.5玉でいくことにした。
価格は890円である。
カウンターのみの店内もすっきりとしていてオシャレ。
本店の方も、以前は歴史を感じる庶民的な店だったが、今はオシャレに建て替えられている。
この店舗もその雰囲気を踏襲しているね。
券を渡してから7分。
提供されたのは、楕円の大きな皿に盛られた、刻み海苔が散らされた麺と、シンプルなつけ汁。
ざるラーメン的なビジュアルだ。
麺は中加水の細微ウェーブ。
ラーメンと同じ麺だろうか。
永福町御用達の草村製麺製とのこと。
なんてことはない麺だが、これが永福町系だと言わんばかり。
つけ麺の方が、その麺の味わいはしっかり感じられるね。
暑い日にはよさそうなするする入る麺だ。
つけ汁は、ラーメン同様にシンプルな煮干し香る醤油。
大勝さんは、永福町の中でも複雑さはなく、基本に忠実な感じがする。
突き抜けた感じはしないが、そこがまた長く愛される秘訣かもしれない。
つけ麺にしたからといって余計な甘みを加えないところがいい。
微かに酸味をプラスし、サラッと食べられるようにチューニングされている。
具は、つけ汁中にねぎ、麺は側には刻み海苔、メンマ、チャーシュー。
全てが見た目通りの飾らない味わい。
チャーシューもクラシカルな味わいの肩ロース。
何だかほっこりする。
麺量は230g程度だろう。
連食でも全く苦もなく消えた。
割スープをお願いすると、熱々になってカムバック。
いい煮干しの香りも復活。
完食完飲。
考えられる全ての技術を投入し日々進化する気合い入ったラーメンはもちろん美味しい。
また、インパクトのある中毒系ラーメンも確かに惹かれる。
しかし、そればかり食べているといつか飽きて、他のものが食べたくなる。
大勝さんは、思い出した時食べたくなるような、常食に適したラーメン。
それはつけそばも同じだね。
食欲の落ちそうな暑い夏もいいだろうし、ちょっと暖かい日にするっと食べたい時にもよさそう。
この松戸店も、松戸市民に長く愛されていくことだろう。