オープン初日という月曜日の12時30分に到着。先の待ち客4名は130番台の整理券持ち。当方は整理券無しでそのまま待たずに入店。券売機で食券を購入してカウンター席の後ろに並ぶ。豚星。と同じように。その後も整理券を持たずとも比較的少ない待ち時間の様子。カウンター席は8席×2列で8席毎の入替制。着席の案内時に食券回収。台湾らーめんの麺量を減らすのは半分か少なめの選択とのことで少なめを伝える。まずはデフォで生卵が提供されてから着丼。トッピングコールは台湾らーめんの場合、まぜそばとは異なりラーメン系の増しトッピングが基本とのことで、ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメが適応とのこと。とりあえずニンニクのみコール。まずはスープから。スープは出汁など辛麺に共通の感がある。油膜もあるうえに辣油も加わって少々オイリーだが辣油に旨味があるので好み。麺は中太の平打ちでややウェーブがあるもの。ツルツルとしていてスープとの絡みはどうか。具材はヤサイがもやし、ニラ、刻み白葱。肉類は豚挽肉をしょっぱ辛く煮たそぼろが大量に入る。スープもそぼろも味が濃いため、すき焼き風の生卵を絡めるとマイルドになってよい。スープを三分の一ほど飲んで完食。辛さはそれほどでもなく食べやすい。麺の量は少なめだったこともあるが本当に少なめ。肉好きならば現金対応の豚増し追加もよいと思います。
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