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「追込み鰹出汁拉麺 醤油 カツオ玉付き、肩ロースチャーシュー」@麺と向かって鰹の写真11月5日(金)、ランチで訪問です。

スープは醤油。
本枯鰹節を使いサイフォンで出汁を取るとなればこれはおそらく魚雷リスペクト。
魚雷同様鰹節の旨味が濃厚に抽出されており、鰹節の良さを余すことなく味わえる。
カエシは愛媛らしく甘めのチューニング。やや主張が強い。
一方で同行者が注文した塩を一口いただくと、深みのある塩味だが、鰹出汁を邪魔することなく、組み合わせの妙を感じた。

麺は細麺。
キュッとしまった印象の四角いタイプ。
細身ながらしっかりしたコシを感じられる。時間が経つとややボソ感が強まるのは仕方ない。
ボリュームは少な目。サイドメニューで補いたい。

トッピングはチャーシュー、海苔、鰹節、三つ葉、煮卵。
チャーシューは低温調理でしっかり赤い。味付けは強くなく、スープで食べさせるもの。特筆するところは無さそう。
煮卵は半熟よりもハードな茹で加減だが、やはり鰹節が効いた逸品。
そして同行者が注文していた鶏天。これが抜群に美味しかった。カリッとした衣の内側はササミと思われるが、プルプルの柔らかさに仕上がっている。お酒のお供で頂きたいものだ。

ごちそうさまでした。

待ち行列:空席2割
訪問時刻:12:25
食始時刻:12:30

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