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「追い鰹(塩)(1,000円)」@麺と向かって鰹の写真5/3(土)18:10 前2後0 

中年男女で切り盛り。券売機はなく後会計。左手にストレートカウンター。右手にテーブル。具材は別皿で配膳。

きれいに澄んだスープからはサイフォンで入れたという鰹風味が雑味もなくクリアに広がる。塩だれの主張は程よく、鰹風味を前に出している。鰹出汁が好きな人には堪らないだろう。

麺は中細の微かに癖のついたもの。噛んだときの反発強めで、もちもちした食感を楽しめる。

具は、別皿にざく切りの玉ねぎ。チャーシューの下に隠れていて写真からは分からない。白キクラゲ。岩海苔。鰹ぶし。途中で追い鰹した。チャーシューはロース系かな、薄いが大判のものが2切れ。低温調理物のスライスのようで、しっとりとしておいしかった。丼には細切りのゆず皮。

サイフォンというと魚雷@東京を思い出すが、鰹の良い風味が前面にでて、もちもちした麺も好印象な一杯だった。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

中々手の込んだ一品ですね。見た目も綺麗で。
愛媛もレベル高いんですかね。 余りご当地ラーメン的な話は聞かないものの。

さんちゃん | 2025年5月18日 16:51

こんにちは!

サイフォンを使った🍜は、味わったことないかも…
クリアに仕上がるのは、その効果なのかな??

さんちゃんさん、おはようございます!

見た目がきれいですよね。このあたりが人気の理由かと。
ご当地ラーメンですが、松山ラーメンというのを出す店があって
今回寄れませんでしたが気になりました。

なまえ | 2025年5月20日 07:04

ラーメン大好き夫婦(nao)さん、おはようございます!

魚雷@東京に行かれたことはありませんでしたか。
オープン時サイフォンを使っていることで話題になりました。

なまえ | 2025年5月20日 07:07