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「こってりラーメン + チャーシュー + 味玉 + 和え玉(黒)」@特製ラーメンはせがわの写真11/12(金)の19:40頃に行ってきました。

この店の存在は知らなかったが、先日発売したTRYラーメン大賞の新人とんこつ部門で知って、場所的にはほとんど通らない場所だが、そこまで遠くないし、濃厚豚骨系ということで気になり、今回行ってみることに。
新所沢の駅から歩いて7〜8分といったところか。
微妙な距離だが、決して遠くはないな。
19:40
先客はゼロで、帰るまで誰も来なかったのが少し寂しいが、普段はどうなのだろうか。
19:41食券
食券を渡し、3分程度でラーメンが提供された。
空いていることもあり、なかなか早いな。
ということで、まずは軽くスープから。
見た目からなかなか濃厚な感じだが、味は違うが天下一品のようなドロドロでざらざらした舌触り。
なかなか濃厚だ。
豚骨を骨まで砕いたような味わいで、油は乳化しておりほとんど感じず、なかなかヘビーではあるが、油っこいという感じではないかな。
味は食べはじめはそこまで濃くない。
麺は細ストレート。
博多系よりは少し太いかな。
固さは普通。
とにかくスープがよく絡む。
個人的には嫌いではないが、食べては選ぶかも。
苦手な人はダメかもね。
具は、角煮風の肉、チャーシューに味玉、メンマにのり、薬味の九条ネギ、マー油に刻みニンニク。
角煮風の肉は2個入っていて、トロトロにやわらかいタイプではなく、分厚いチャーシューともいえなくなく、やや中途半端か。
まあ肉感があってもいいかもね。
またひとつのチャーシューは、バラのスライスで。
こちらもまあ普通で、2枚入っていた。
味玉はやややわらかめで、やや甘め濃いめの味付け。
メンマはコリコリで、濃厚スープで味かはよくわからない。

食べ進み、麺が少なくなってきたところで、和え玉をお願いした。
マー油で和えた黒とタレで和えた白があるが、なんとなく黒の方がおすすめっぽいから、黒でお願いした。
和え玉は、チャーシューのほぐし身が少しとネギが添えられている。
まずは麺に入れずに食べてみる。
群馬のれんというお店でもこの手の物を食べたことあるが、やはりマー油味だけだと、マー油の本来の味がわかりやすいというのはあるが、やはりスープといっしょに食べた方が美味しいね。
後半やはりこのドロドロスープというのもあるのか、少しきつくなってきたな。
スープが少しと冷めてきたというのもあるが、和え玉にしてからスープの味がより濃くなって、キツくなってきたというのもあるかな。
途中で味変で辛子高菜、食べるラー油風の調味料を入れ食べたが、特に辛子高菜は辛過ぎず、これはなかなかいいかも。
ごはんと食べても美味しそうだな。
なんとなくだが、和え玉をしてからの方がよりスープがからみまくっていたような気がするな。

卓上には味変アイテムとして、辛子高菜、紅ショウガ、すりおろしニンニク、すりゴマ、胡椒、食べるラー油風のもの、酢があったかな。
ライスも残ってれば無料で食べれて、高菜ごはんにしてもいいし、ふりかけもあったな。

なかなかヘビーであったが、豚骨好き、濃厚系好きは、1度食べておきたい一杯といったところかな。
それにしても、まだまだいろんなお店があるんだな。

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