なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「背脂中華そば、背脂多め」@煮干し中華そば 小松屋の写真154_12.7km
背脂中華そば(¥900)
※背脂多め
https://www.instagram.com/p/CWfGBjsFocm/?utm_medium=copy_link
今週くらいは小松ロスに浸らせてくれ。
と向かった「小松屋」は、前身の「さいころ」が第二形態(第一は地雷源)だったので、津軽煮干しをコンセプトに第三形態もしくは最終形態へと進化したBM店。
会社を出、5kmと丁度良いが、気持ち的には「7km歩きたかったぜ」と指を鳴らし歩いた。
19時過ぎの到着。先客4〜5人が座るカウンター席は綺麗に歯抜けだから、指定席の様に突き動かされ等間隔で腰掛け、外の券売機で買った「背脂中華そば」の食券をカウンター上に置いた。
オペレーションの合間に食券を確認した店員さんから、背脂中華そばの背脂は「普通」or「多め」の選択制だと声がかり、やけ酒ならぬ「やけ脂」や!と後者でお願いした。
BGMはJ-POPを聴くともなく聴き、予備知識とし入れていなかった太麺は茹で時間を要し入店から約10分かかり着丼。
押し寄せる背脂に攻め込まれていないエリアの肉を避け、スープを真っ直ぐに味わう。熱々にハッとし、直後に煮干しと醤油のキレある厚く軽快な風味がまざまざと来、遠い未踏の津軽に想いを馳せ、レンゲを掴む右手を止められないでいた。
ほぼ丸くうどんに近い太ストレート麺は、歯切れだけで満足感が得られ、ムチモチと弾ける好食感により満足度が上がり噛む度に更新される。
一頻り飲み食した後、漸く雪の様に敷き積もる背脂と共にレンゲに汲み唇伝いに頂く。強い煮干しはシャキッと維持したまま、やや甘味を引き連れオイリーにブラッシュアップ。
複数乗るチャーシューは、固めだけど、咀嚼の度に凝縮した旨味がきちんと溢れたし、メンマはコリポリと愉しい。
すっきりじんわり、基本の津軽煮干しスープにほくそ笑み、多めに足される背脂が、こってりと甘めな旨味をつぶつぶと重ねフュージョンし高まる。天井知らずのコラボレーションに何度も唸らされた。
煮干しと背脂を一遍にチャージし元気をもらい、石神井公園までの7.7km(菜奈.菜奈だ!)をはつらつと歩き帰った。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
あのさいころさんがね😝
好きだったんですが😆

こんちわ(*^▽^*)
狙ってるんです(*^^)v
俄然、行く気になりました(*^^*)

kook | 2021年11月20日 15:38

こんばんはぁ~♪
さいころは好きでしたね。
小松屋に変わってまだ未訪なんですが方向性は一緒ですね。
まださいころ→小松屋が頭に入っていなくて
新店かと思ったのは内緒です(笑)(*^-^*)

mocopapa | 2021年11月20日 17:59