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萬福飯店制覇への道!(※税抜価格)ちょっと高級店でリーチ!本日は永福町大勝軒の長蛇の列を尻目に、コチラ「萬福飯店 永福店」へ伺い「南京麺」を、更にはエクストラで「餃子」を頂いて参りました。餃子のレビューはコチラ:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1461631.htmlお店は京王電鉄井の頭線の永福町駅南口から直ぐのところ。ホームからもお店を確認することが出来ます。それにしても駅前とは思えないほどの長閑さで、何にもありません。直ぐに住宅地が広がります。と言いますか井の頭線沿線ってこんな感じなんですかね。お店の入口に手指消毒用のアルコールが置かれているので、シュッとやって店内へ。お店に入ると昭和の看板娘と平成の看板娘が揃ってお出迎え。テーブルには透明なアクリルボードが置かれ、お会計エリアもビニールシートで覆われ感染対策はバッチリです。若女将により開いている席に案内されます。メニューを見ると他の萬福飯店と同様に町中華ではあるのですが、ちょっと本格的なメニュー構成で、値段もちょっとお高く設定でされております。本格的と言っているのは、蟹や有頭海老が入ったメニューなんかもあります。カニカマじゃありません。冷凍むきエビじゃありませんw でも気になったのは庶民的なメニュー(汗)カレーあんかけの「南京麺」を頂く事にしました。さて「南京麺」。先ずはスープを頂くと、醤油ベースのスープに、カレーあんかけがトッピングされており、既にカレーで全面侵食されているので、スープはライトな醤油カレーフレーバー。イイ感じです。カレーあんかけの具材は、鶏肉、人参、玉ねぎ、ピーマン。鶏肉なので割とあっさりしている感じです。何よりあんかけなのでスープはずっと熱々です。麺は中細ストレートの汎用中華麺。あんかけがしっかりとまとわり付き、思っきりススると、熱々のままに喉に飛び込んで来る感じです。カレー風味は辛味はそれほどでも無いのですが、あんかけの熱々と相まって、汗が流れていきます。頂いたおしぼりで汗を拭きつつ頂いていると女将と若女将の会話が聞こえます。若女将「あばあちゃん、エアコン消したの?」女将 「汗かいているお客さんが居るから、暑いかと思って...」女将さんの心遣いに感謝しつつ麺と具材を完食。その後も汗をかきながら、スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした!とてもハートウォーミングな萬福飯店です。これでいよいよ「萬福飯店制覇への道!」も西荻窪店を残すのみでリーチ!となりました。果たして年内にゴールテープを切れるのか?代一元制覇への道!も、平和軒制覇への道!もあるので、なかなか難しいかも... そう言えば、直系二郎全店制覇への道!もあったこと忘れておりました(汗)<萬福飯店制覇への道!> リーチ!萬福飯店 矢口店、タンメン:https://ramendb.supleks.jp/review/1037463.html萬福飯店 洗足池店、まんぷくめん:https://ramendb.supleks.jp/review/978176.html萬福飯店 御嶽山店、もやしそば:https://ramendb.supleks.jp/review/1045345.html萬福飯店 新丸子店、胡椒湯麺:https://ramendb.supleks.jp/review/1455244.html萬福飯店 永福店、南京麺:https://ramendb.supleks.jp/review/1461628.html萬福飯店 西荻窪店:(残念ながら閉店)萬福飯店 立会川店、萬福めん:https://ramendb.supleks.jp/review/1067456.html萬福飯店 妙蓮寺店:
こんばんは 萬福飯店、聞きなれない屋号でしたが一大勢力のようで… 暖かそうなカレー麺におばちゃんのホスピタリティも良い感じですね。
立秋さん、まいどです! > 萬福飯店、聞きなれない屋号でしたが一大勢力のようで… イヤイヤ、城南エリアを根城にする小さな町中華グループです。 以前は妙蓮寺にもお店があった様ですが、その勢力は縮小する一方です。 > 暖かそうなカレー麺におばちゃんのホスピタリティも良い感じですね。 やはり残っている昭和の町中華には理由がありますよねw
ちょっと高級店でリーチ!
本日は永福町大勝軒の長蛇の列を尻目に、コチラ「萬福飯店 永福店」へ伺い「南京麺」を、更にはエクストラで「餃子」を頂いて参りました。
餃子のレビューはコチラ:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1461631.html
お店は京王電鉄井の頭線の永福町駅南口から直ぐのところ。ホームからもお店を確認することが出来ます。それにしても駅前とは思えないほどの長閑さで、何にもありません。直ぐに住宅地が広がります。と言いますか井の頭線沿線ってこんな感じなんですかね。
お店の入口に手指消毒用のアルコールが置かれているので、シュッとやって店内へ。お店に入ると昭和の看板娘と平成の看板娘が揃ってお出迎え。テーブルには透明なアクリルボードが置かれ、お会計エリアもビニールシートで覆われ感染対策はバッチリです。若女将により開いている席に案内されます。
メニューを見ると他の萬福飯店と同様に町中華ではあるのですが、ちょっと本格的なメニュー構成で、値段もちょっとお高く設定でされております。本格的と言っているのは、蟹や有頭海老が入ったメニューなんかもあります。カニカマじゃありません。冷凍むきエビじゃありませんw でも気になったのは庶民的なメニュー(汗)カレーあんかけの「南京麺」を頂く事にしました。
さて「南京麺」。先ずはスープを頂くと、醤油ベースのスープに、カレーあんかけがトッピングされており、既にカレーで全面侵食されているので、スープはライトな醤油カレーフレーバー。イイ感じです。カレーあんかけの具材は、鶏肉、人参、玉ねぎ、ピーマン。鶏肉なので割とあっさりしている感じです。何よりあんかけなのでスープはずっと熱々です。
麺は中細ストレートの汎用中華麺。あんかけがしっかりとまとわり付き、思っきりススると、熱々のままに喉に飛び込んで来る感じです。カレー風味は辛味はそれほどでも無いのですが、あんかけの熱々と相まって、汗が流れていきます。頂いたおしぼりで汗を拭きつつ頂いていると女将と若女将の会話が聞こえます。
若女将「あばあちゃん、エアコン消したの?」
女将 「汗かいているお客さんが居るから、暑いかと思って...」
女将さんの心遣いに感謝しつつ麺と具材を完食。その後も汗をかきながら、スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした!とてもハートウォーミングな萬福飯店です。
これでいよいよ「萬福飯店制覇への道!」も西荻窪店を残すのみでリーチ!となりました。果たして年内にゴールテープを切れるのか?代一元制覇への道!も、平和軒制覇への道!もあるので、なかなか難しいかも... そう言えば、直系二郎全店制覇への道!もあったこと忘れておりました(汗)
<萬福飯店制覇への道!> リーチ!
萬福飯店 矢口店、タンメン:https://ramendb.supleks.jp/review/1037463.html
萬福飯店 洗足池店、まんぷくめん:https://ramendb.supleks.jp/review/978176.html
萬福飯店 御嶽山店、もやしそば:https://ramendb.supleks.jp/review/1045345.html
萬福飯店 新丸子店、胡椒湯麺:https://ramendb.supleks.jp/review/1455244.html
萬福飯店 永福店、南京麺:https://ramendb.supleks.jp/review/1461628.html
萬福飯店 西荻窪店:
(残念ながら閉店)
萬福飯店 立会川店、萬福めん:https://ramendb.supleks.jp/review/1067456.html
萬福飯店 妙蓮寺店: