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コメント
どもです。
チャンスと言われても大阪だしね😅
シャレラーかつ意識高い系かつ大阪っぽいですね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月10日 07:41綺麗に整列された麺が
美しいですねぇ
3種のチャーシューがそそられます♪
YMK | 2021年12月10日 08:07こんにちは。
貴殿も殺られちゃいましたか!。
ブレイクする前の今がチャンス・・・でも大阪に行く用事がないんですよ。
glucose | 2021年12月10日 08:31こんにちは
本当に浦和な方と仲良いですね!
点数まで同じじゃないですか!
味変の展開も最高で
完全に殺られちゃいましたか🤭
キング | 2021年12月10日 10:27確かに今がチャンスですね。
でもすぐには行けないのが悲しい😭
味変アイテムが斬新です。
NORTH | 2021年12月10日 10:39こんにちは
大崎先生の今日の一杯で気になってました。
かなり今がチャンス感が漂ってますね。
相当なレベルなのでしょう。
スタッフもこれから来るであろう激混みに備えている事でしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年12月10日 10:43こんにちは^^
気にっていただけたようで嬉しいですね。
並びが出来ないのはどうしてなのか不思議です。
関西は有名になると並びが凄いですから
今がチャンスですね(*^^*)
mocopapa | 2021年12月10日 13:01こんにちは。
確かに跳ねる前がチャンスですねw
来週狙えるかな…!
やっぱりネコが好き | 2021年12月10日 14:38こんにちは☆
きっとすぐに行列店になってしまうんでしょうね。
大阪ってストレートな屋号をつけるよりこんな捻ったものの方がウケるんでしょうか。
次回大阪に行った時の課題店にしておきまーす!
ノブ(卒業) | 2021年12月10日 14:52おお、これは美味しそうなビジュアル。素の状態も味変要素も気になりますよ。
和になったり洋になったり目まぐるしい体験ができそうですね。
出汁の可能性と小麦の可能性と、行列の可能性と。
大阪はバズるのに少し時間が掛かるんですかね?場所的にも悪くないですし、
一度認知されたら一気にランキング駆け上りそうですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年12月10日 19:48mocoさんに引き続き大台ですか。
うーん、食べてみたい。
簡単には行けないところに大台は悔しいです。
RAMENOID | 2021年12月10日 19:56こんばんは!
大阪遠征で、とんでもない名店に巡り合われましたねェ〜
今日の一杯にも抜擢されてるのに、食べログては掲載保留な理由はなんなんでしょ??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年12月10日 20:29こんばんは。
大台出ましたね~
宮城代表のカナキンさんも高得点だし間違い無いですね~
kamepi- | 2021年12月10日 22:14こんばんわ~!
仕事絡みとは言え、流石のフットワークですね~!
大阪はレベル高いお店が多いので一度、何処か行ってみたいのですが。
やっぱり先日の京都→和歌山ツアーで無理にでも行っておくべきでしたw
バスの運転手 | 2021年12月10日 22:15こんばんは〜
何だかやたらと美味しそうですね!バジルはトンカツ食う前に胡麻をスリスリする感覚でしょうか♪
銀あんどプー | 2021年12月10日 23:16おはようございます。
独創性に響きましたね。
今がチャンスですか。でも、そのチャンスが中々…
おゆ | 2021年12月11日 08:11おはようございます。
大阪らしい一杯ですね^^トッピングの肉も見るからに美味しそうで、こうなるとビール飲みたくなりますね!先日大阪行きましたが、大阪はラーメンメインで改めて遠征したい街です!
poti | 2021年12月11日 09:17おはようございます😊
大阪出張が最近出来なくて羨ましいです🤤
別皿提供で自分の盛り付けセンスのなさを毎回感じます😅
ヒデ | 2021年12月11日 10:20
としくん

Ra麺@答えくん
№61
ココペリ
scirocco(実況中継風)





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特潮ラーメン(塩)
[価格] 1000円(“特”分100円含む)
[スープ] 鶏豚+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] 紫玉ねぎ、ネギ、芽ネギ、(別)鶏チャーシュー、豚チャーシュー、牛チャーシュー、パン、ドライトマトのムース、バジルのジェノベーゼ
[卓上] なし
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12714814938.html
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大阪2日目、所用を片付けて向かった先はMさんの初レポで知り、ちょっと前には「今日の一杯」にも登場した新店。
「出汁と小麦の可能性」を短くした店名らしい。
11時半過ぎ、Google先生の示す場所には看板も何もなく、親店である「なおらい」由来のカツサンドが入ったショーケース、その下に「麺屋棣鄂」の麺箱。
予想していた行列もないので、予習していなければ入るのを躊躇ってしまいそう。
真新しい店内は奥のテーブル席に先客2名のみで、タッチパネルで食券を買うと、感じよい女性の案内でカウンター最奥席に案内された。
広めに仕切られ快適、各席に箸・レンゲとお冷やがプリセットされ、椅子の下には物入れも完備。
メニューの簡単な説明を読んでいると、ほどなく3種類のチャーシューと2種の味変具皿を載せた木盆が登場する。
案内された通りバジルの葉をすり潰すのに没頭していると、ラーメンご本尊がやってきた。
この作業で、かなり参加意識が高まっている。
[メニューの案内]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12714814938-15044025579.html
[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12714814938-15044025617.html
■ スープと麺
スープは混然一体、旨味の塊。
主軸は鶏っぽいのだが複雑な旨味が絡み合って、言われなければ何が入っているか分からない。
Mさんレポや「今日の一杯」によれば、出汁は鶏、豚、金華ハム、昆布、ドライトマトで、塩ダレに蛤、干し貝柱、アサリ、干し海老などが仕込まれているらしい。
ネーミング通り潮感も満載な和風の「お出汁」に、時にコンソメチックな洋の趣きを感じたり、飲む度に表情が変わるようでグイグイ引き込まれる。
麺丼には薬味だけのかけスタイルなのだが、これらがスープと見事に調和している。
麺は棣鄂製の中細ストレート。
滑らかな麺肌の多加水麺で、噛んだ瞬間から麺味が滲みだし、食感的にはしなやかな中にライトな歯応えと歯切れ。
棣鄂の麺はハリと咀嚼感を前面に出したイメージだったけど、こんなタイプの麺もかなりイケてる。
流石、美味しい。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12714814938-15044127973.html
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12714814938-15044127981.html
■ トッピング、味変
鶏ムネ肉、豚肩ロース、ローストビーフ3種のチャーシューはいずれも低温調理で、お店では「レアハム」と称している。
どれも薄味で、上に僅かに塩気のあるオイルが垂らされている。
肉自体はオーソドックスな感じだが、「しゃぶしゃぶして」と案内された通り少し熱を加えて食べると、トロンとした肉にスープの味が載って確かに旨い。
同時に、スープに更なる奥行きが加わる気がする。
2種類の味変具が、この一杯の特別感を高めている。
ドライトマトのムースは上品なクリームトマト味で、これが出汁感を活かしながら複雑な味わいに昇華させる。
私はレンゲ上でスープと合わせて飲んだが、麺に絡めて啜ればパスタチックに変身するらしい。
自分ですり潰したジェノベーゼはバジルチーズ風味で、もちろん優れものだが結構なイタリアン激変をもたらすので、最終盤で試した方が良さそうだ。
ラストに残ったバゲット輪切りに、スープをたっぷりと浸して。
極上スープがパンに塗られたバターを載せて口内に還流してくると、麺とは異なるパンの小麦風味を感じて、これがまた新鮮。
皆さん仰る通り、なるほど「出汁と小麦の可能性」ですか。
[別皿レアハム]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12714814938-15044127988.html
[味変具]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12714814938-15044127998.html
■ 感想など
バジルすり潰しでテンションを高め、出会ったことのない極上スープと味変展開にうぉ!と引きずり込まれ、ラストは棣鄂麺とパンの小麦感の違いになるほどと頷く。
完全に殺られました。
ラーメンにも驚きましたが、先客が帰った後12時前まで後客がなかったことにはもっと仰天。
食べログは掲載保留店扱いだし、看板もないからまだ周知されていないのでしょうか。
ブレイクする前の今がチャンスだと思いますよ。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:独創性
・減点ポイント: