水曜日の11時50分に到着。先客無し、後客3名。カウンターのみ7席の店内。メニューを見て確認してから店主さんに標記を注文。お冷やがガス入りウォーターの瓶で提供。中身は普通の冷水。麺は2分茹でている。別皿のメンマが出されてから早々に着丼。スープはフォン、コンソメのようだが鯖の丸煮干しによって和風ラーメン寄りの感じに。結構オイリー。麺はS.P.Lという螺旋状の麺。平打ち麺を一本ずつ手で捻っており一人前作るのに15分以上。1日10食しかできないし、それ以上作りたくないとのこと。特徴ある形状だがしっかりとした歯応えで噛むとより旨みを感じる。デフォの具材は貝割れ菜のみ。追加トッピングのメンマは薄味でサクサクした歯応え。量は多いが冷たいのがちと残念。具材が無いに等しいので麺とスープを一緒にズルズルと啜っているとすぐに完食完飲。やはり麺が印象的で再度食べたいと思わせる不思議な魅力がありました。
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