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平日の12時20分頃訪問。外待ち10人。店の外に椅子が10個置いてあるのですが、6番目の人が5番目の人のところで立って待っていたので、1つだけ椅子が余っていました。そこに着席します。さすがに有名な行列店だけあって、隣の店に迷惑がかからないように柵を設けたり、注意書きでマナーを守るよう促したり、椅子の待ち順を説明した紙があったりと、さまざまな配慮がなされています。到着から12分後、奥さんが注文を聞きに来てくれました。口頭で表記メニューを注文。丁寧で感じのいい方です。先頭近くの椅子のところには、ヒーターも用意されています。また、いきなり雨が降ってきたときのためでしょうか、傘も何本か置いてありました。先頭で待っている時に、前のお客さんが出てきたので、よし、やっと入れるぞ・・・と思ったら、そこからさらに5分くらい待たされました。その間にどんどんお客さんが出て行ったため、7人も一気に呼ばれました。せっかく先頭にいたのに、ちょっと損した気分です。まぁでも計25分待ちで座れるとは思っていなかったので、よしとしましょう。店内はシンプルで落ち着いた雰囲気です。店員さんは2人。おそらくご夫婦でしょう。水はカウンター越しに奥さんが渡してくれ、おかわりはカウンターの上にあってセルフです。卓上にはコショー、酢、一味。おしゃれな容器に入っています。厨房の左奥は製麺スペースになっているようです。らーめん到着。店名の入ったきれいな丼です。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシュー、メンマともに無難かつレベルの高い名脇役です。どちらも味付けは控えめで、チャーシューは程よく柔らかで、メンマは気持ちいい食感を楽しませてくれます。海苔も香り高い。麺は中太のほぼストレート麺。麺にはそこまでこだわらないので、普段あまり気にしないのですが、ここまで麺を味わえたのは初めての経験です。麺がうまい。びっくりしました。スープは、はじめはそこまで特徴を感じず、いわゆる「よくある豚骨魚介」にしか感じられませんでした。やっぱり鼻づまりの状態では来るべきではなかったかなーと後悔もしていたのですが、次第にこのスープの魅力を感じられるようになってきました。他の豚骨魚介スープと比べれば、あまりとろみはなく、さらさらしています。塩分濃度も適正です。ただ、それでいてここまで濃厚さ、味わい深さを出せるものかと、この点においてもびっくりしました。さすがです。麺・スープの2大主役に、名脇役たちが添えられ、最高レベルの一体感を持ったこの一杯に勝るラーメンがあるのでしょうか。スープまで完食。入り口のところのレジで会計を済ませ、店を後にしました。いやぁ、これは必ず再訪しなければなりません。ごちそうさまでした。
平日の12時20分頃訪問。外待ち10人。店の外に椅子が10個置いてあるのですが、6番目の人が5番目の人のところで立って待っていたので、1つだけ椅子が余っていました。そこに着席します。さすがに有名な行列店だけあって、隣の店に迷惑がかからないように柵を設けたり、注意書きでマナーを守るよう促したり、椅子の待ち順を説明した紙があったりと、さまざまな配慮がなされています。到着から12分後、奥さんが注文を聞きに来てくれました。口頭で表記メニューを注文。丁寧で感じのいい方です。先頭近くの椅子のところには、ヒーターも用意されています。また、いきなり雨が降ってきたときのためでしょうか、傘も何本か置いてありました。
先頭で待っている時に、前のお客さんが出てきたので、よし、やっと入れるぞ・・・と思ったら、そこからさらに5分くらい待たされました。その間にどんどんお客さんが出て行ったため、7人も一気に呼ばれました。せっかく先頭にいたのに、ちょっと損した気分です。まぁでも計25分待ちで座れるとは思っていなかったので、よしとしましょう。
店内はシンプルで落ち着いた雰囲気です。店員さんは2人。おそらくご夫婦でしょう。水はカウンター越しに奥さんが渡してくれ、おかわりはカウンターの上にあってセルフです。卓上にはコショー、酢、一味。おしゃれな容器に入っています。厨房の左奥は製麺スペースになっているようです。
らーめん到着。店名の入ったきれいな丼です。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシュー、メンマともに無難かつレベルの高い名脇役です。どちらも味付けは控えめで、チャーシューは程よく柔らかで、メンマは気持ちいい食感を楽しませてくれます。海苔も香り高い。麺は中太のほぼストレート麺。麺にはそこまでこだわらないので、普段あまり気にしないのですが、ここまで麺を味わえたのは初めての経験です。麺がうまい。びっくりしました。スープは、はじめはそこまで特徴を感じず、いわゆる「よくある豚骨魚介」にしか感じられませんでした。やっぱり鼻づまりの状態では来るべきではなかったかなーと後悔もしていたのですが、次第にこのスープの魅力を感じられるようになってきました。他の豚骨魚介スープと比べれば、あまりとろみはなく、さらさらしています。塩分濃度も適正です。ただ、それでいてここまで濃厚さ、味わい深さを出せるものかと、この点においてもびっくりしました。さすがです。麺・スープの2大主役に、名脇役たちが添えられ、最高レベルの一体感を持ったこの一杯に勝るラーメンがあるのでしょうか。スープまで完食。
入り口のところのレジで会計を済ませ、店を後にしました。いやぁ、これは必ず再訪しなければなりません。ごちそうさまでした。