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約7ヶ月ぶりの再訪。メリークリスマス、ラヲタ諸君。ワシはクリスマスだというのに職場の2人を伴って、今日も直系二郎巡りの旅なのだよ。土曜日午前9時50分、開店待ち14名に接続。比較的穏やかな陽気で風もなく、待つのも大して苦にならない。午前10時30分、開店時間30分前倒しでオープン。ありがたい。開店時の待ちは意外と伸びず25名だった。先客が店内に吸い込まれていき、ワシ達も入口左手の券売機にて表題である味噌ラーメン¥800のプラチケを買ってから店内待ち客に接続した。L字型のカウンターのみ11席。丈は低めだがコロナ感染防止対策用の仕切り板あり。ここは店内待ち(8人前後)が背後霊なので、カウンター客と背後霊の間を抜けるのは結構大変。厨房は店主さんと奥様のいつもの2人体制。息の合った手際の良いオペレーションで進んでいく。ロットは6杯&5杯でスタート。ここはご存知の通り、直系には珍しい味噌二郎を提供する店なので、オーダーの9割は味噌ラーメンか味噌つけ麺。背後霊として配膳された先客達の味噌ラーメンを見ていると、本当に美味そうに見えて仕方がない。思わず身を乗り出して一口食わせろと言いたくなるレベルだ笑午前10時55分、カウンター席へ昇格。味噌ラーメンのプラチケ上に豚増しの現金¥100を置いて待っていると、隣の同僚から野菜マシにしましょうよーと悪魔の囁き。きっと彼はめじろ台二郎のつけ麺で死にそうだったワシの当時の顔を思い出し、また爆笑したいだけなのだろう笑つい先日、今後は身体のことを考えてミニや麺少なめを食べることにしようと思ったはずのワシだったが、なぜか野菜、ニンニク、あぶらと心とは裏腹に勝手に口がコールしてしまい、表記写真の一杯が着丼した。ちなみに3人とも事前に申し合わせたわけではないのだが、コールも全く同じだった。仲良しか笑先ずは野菜の山からいただく。山頂からアブラが掛けられているが、あまり味がしないため、豚を肴に食べ進めることにする。野菜はキャベ率高めのシャキでご覧のように良好な盛りである。ヘルシー。豚はマシたのだが、こちらの豚に多くを期待しない方が賢明である。基本的にはクズ豚しか盛られておらず、その量もかなり少な目。柔らかいクズ豚ではあるが、下味もかなり醤油感が強いのだ。麺は直系二郎なオーション麺でヤワ目が基本線。量的には標準量の300g程度といったところ。ワシはカタ目よりヤワ目やデロが好みのため、ワシにとってはちょうどいい塩梅だ。やや塩分濃度高めの濃厚な味噌ベースのスープは辛みも伴っており、麺にしっかりと絡み付く。中盤から塩味にヤられるかとやや危惧したのだが、塩味が旨味を超えないギリギリのラインで最後まで推移し、最後まで美味しくいただくことが出来た。野菜マシが功を奏した可能性も有り。ニンニクは濃厚スープに負けてしまい、あまり威力を発揮出来ずだった。相変わらず美味しいね、京成大久保二郎、またの名を眉二郎。いつも味噌つけ麺をいただいていたのだが、味噌ラーメンも美味いよ。ただし、豚は期待値をかなり下回るのだ。よって表記評価点としたい。ちなみに初訪問の2人は、めっちゃ美味かったです!とかなり満足そうで良かった良かった。なお、退店時の外待ちは5名。前回訪問時は40人前後の外待ちに驚いたのだが、年末&クリスマスの影響で今日は少なめだっのかもしれぬ。どうもごちそうさまなわけだが。
通われてますね!ドヤ顔の3人衆は楽しそうです。 味噌はいいですね。眉二郎?しかないのですか?単価が高くなるからかもね! 川越二郎に味噌味リクエストしておきます1
ドヤ顔だったかは不明ですが、カタギ顔ではなかったと思いますw 遠い昔に初代松戸二郎が味噌二郎やってましたが、今はデフォルトで味噌出してる直系はないはずです。 飛び道具が得意な川越二郎はリクエストも通るんですか?なんかスゴいなw
メリークリスマス、ラヲタ諸君。
ワシはクリスマスだというのに職場の2人を伴って、今日も直系二郎巡りの旅なのだよ。
土曜日午前9時50分、開店待ち14名に接続。
比較的穏やかな陽気で風もなく、待つのも大して苦にならない。
午前10時30分、開店時間30分前倒しでオープン。ありがたい。
開店時の待ちは意外と伸びず25名だった。
先客が店内に吸い込まれていき、ワシ達も入口左手の券売機にて表題である味噌ラーメン¥800のプラチケを買ってから店内待ち客に接続した。
L字型のカウンターのみ11席。丈は低めだがコロナ感染防止対策用の仕切り板あり。
ここは店内待ち(8人前後)が背後霊なので、カウンター客と背後霊の間を抜けるのは結構大変。
厨房は店主さんと奥様のいつもの2人体制。
息の合った手際の良いオペレーションで進んでいく。
ロットは6杯&5杯でスタート。
ここはご存知の通り、直系には珍しい味噌二郎を提供する店なので、オーダーの9割は味噌ラーメンか味噌つけ麺。
背後霊として配膳された先客達の味噌ラーメンを見ていると、本当に美味そうに見えて仕方がない。思わず身を乗り出して一口食わせろと言いたくなるレベルだ笑
午前10時55分、カウンター席へ昇格。
味噌ラーメンのプラチケ上に豚増しの現金¥100を置いて待っていると、隣の同僚から野菜マシにしましょうよーと悪魔の囁き。
きっと彼はめじろ台二郎のつけ麺で死にそうだったワシの当時の顔を思い出し、また爆笑したいだけなのだろう笑
つい先日、今後は身体のことを考えてミニや麺少なめを食べることにしようと思ったはずのワシだったが、なぜか野菜、ニンニク、あぶらと心とは裏腹に勝手に口がコールしてしまい、表記写真の一杯が着丼した。
ちなみに3人とも事前に申し合わせたわけではないのだが、コールも全く同じだった。仲良しか笑
先ずは野菜の山からいただく。
山頂からアブラが掛けられているが、あまり味がしないため、豚を肴に食べ進めることにする。
野菜はキャベ率高めのシャキでご覧のように良好な盛りである。ヘルシー。
豚はマシたのだが、こちらの豚に多くを期待しない方が賢明である。基本的にはクズ豚しか盛られておらず、その量もかなり少な目。柔らかいクズ豚ではあるが、下味もかなり醤油感が強いのだ。
麺は直系二郎なオーション麺でヤワ目が基本線。量的には標準量の300g程度といったところ。
ワシはカタ目よりヤワ目やデロが好みのため、ワシにとってはちょうどいい塩梅だ。
やや塩分濃度高めの濃厚な味噌ベースのスープは辛みも伴っており、麺にしっかりと絡み付く。
中盤から塩味にヤられるかとやや危惧したのだが、塩味が旨味を超えないギリギリのラインで最後まで推移し、最後まで美味しくいただくことが出来た。野菜マシが功を奏した可能性も有り。
ニンニクは濃厚スープに負けてしまい、あまり威力を発揮出来ずだった。
相変わらず美味しいね、京成大久保二郎、またの名を眉二郎。
いつも味噌つけ麺をいただいていたのだが、味噌ラーメンも美味いよ。
ただし、豚は期待値をかなり下回るのだ。よって表記評価点としたい。
ちなみに初訪問の2人は、めっちゃ美味かったです!とかなり満足そうで良かった良かった。
なお、退店時の外待ちは5名。
前回訪問時は40人前後の外待ちに驚いたのだが、年末&クリスマスの影響で今日は少なめだっのかもしれぬ。
どうもごちそうさまなわけだが。