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「辰醤油らーめん(中) 990円」@らーめん辰屋の写真現在ではサクラトラム(荒川線)と並んで都内に2つしかない路面電車・都電世田谷線の松陰神社前駅の踏切近くにあった「辰屋」さんは知らない間(2015年)にひっそりと閉店していたようだが、お隣にある世田谷駅からすぐの世田谷通り沿いにて、2021年12月19日に復活

以前の店舗では、それほどガッツリではない「醤油らーめん」と、野菜モリモリな「辰醤油らーめん」を提供しており、事前に情報を詳しく調べておらず醤油らーめんの方を食し、ガッツリ系を逃していた思い出のお店

コロナの影響で2021年も中止となったが、世田谷エリアにおける冬のイベント「ボロ市」が開催されるすぐそばで、まだまだ開店景気で行列が途絶えないようだが、平日13:55と遅めなランチタイムに到着すると店外待ちは1名のみで2人目として接続

並んでいる際に女性スタッフがメニューを持って来てくれて事前に確認すると、辰醤油らーめん1種のみの提供で小(880円)・中(990円)・大(1100円)のシンプルな構成に、玉ねぎ(60円)、味玉・紅生姜(各110円)、豚(330円)の追加トッピングもあり

5分程度待った時点で店内へ昇格でき、店内は縦に長いカウンター12席の造りで白を基調としたカウンターはまだ真新しく、入店する際に料金を前払いするシステムとなっており、デフォで入っている玉ねぎとニンニク不要の際はその際に伝えるようなので、逆に「ニンニクマシ」で事前申告完了

1ロット3杯程度の回転で次々ロットとなったために15分程度の時間がかって提供された一杯は、ヤサイ増しでもないのに見事な標高のヤサイマウンテンとなっており、山頂には鰹節がたっぷりかかっているのが特長的

麺を確認するのにも野菜の1/4程度は食べ進めないと見えないほどで、ヤサイはホカホカだが水っぽくはなくキャベツの存在もバッチリでシャキシャキさも残っており、鰹節の風味がグッと和テイストを感じさせてくれる

麺は噛み応えもしっかりしたゴリゴリの角型太麺が使用され、燐客は「麺カタ」でコールしていたがプニプニした食感も心地良く、ヤサイ量もたっぷりなので麺量的には小でも十分に満足できそうなボリューム感で中だと腹パンパン

J系には珍しいアッサリ系のスープに細かく刻まれたニンニク&玉ねぎの風味が広がり、卓調の一味もたっぷり入れたせいか寒い陽気でも十分に身体はポカポカとなり、以前は店主さんのワンオペだったが、現在は2名の女性スタッフも加わってグッと明るい雰囲気となりやっと思い出の回収が出来た

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

話題の復活店、早速のレビューですね!
鰹節が乗った和風あっさり系は変わらずという感じですね〜
オリジナリティが炸裂してますね!

バフ | 2022年1月4日 15:47

こんばんは。
今回が無事にガッツリ系を頂けたみたいですね^^昔こちらに行ったことありますが、世田谷線使ったのはそのときの1回だけなのに今気づきました(笑)

poti | 2022年1月4日 22:02

こんばんは!
さっそく行かれましたね👌これだけアッサリなジャンク系って初めてでしたが私はかなり好みでしたよ🎵

川崎のタッツー | 2022年1月4日 22:36

バフさん、コメントありがとうございます!

以前は行列店なイメージではなかったのですが、SNSや情報のスピーディーな時代になっているのですね(+o+)
鰹節といえば、新代田の二郎で提供していた頃が懐かしいです♪

つちのこ | 2022年1月5日 10:46

potiさん、コメントありがとうございます!

都内も地下鉄等が発達していますが、路面電車のノスタルジックさって良いですよね♪
お店がキレイになり過ぎていて、辰屋さんぽくなかったです^^;

つちのこ | 2022年1月5日 10:49

川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!

タッツーさんに続き、すぐに追いかけさせてもらいました♪
納得のクオリティではありましたが、チョイと価格設定が強気になりましたね^^;

つちのこ | 2022年1月5日 10:50