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コメント
どもです。
現在故障中で走れず😅
ラーメンに罪悪感を感じてます😆
走れれば気持ちよく食べれるのに😃
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月25日 23:02おはようございます。
どんな味わいかと思ったら生ハムメロン的な属性なのですね。
映え映えです。
pvs aka duff | 2022年1月26日 07:47こんにちわ。これは映えますね〜。鯛白湯とみかんのコラボって相性良さそうな気がします。こういうのを食べれて羨ましいです。
ЯAGE®︎ | 2022年1月26日 08:32
FUMiRO
たく☆
LIE LIE LIE
一日三食ラーメン
麺’s![[麺魚]特製サーモンとイクラの油そば(2000円)](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/02/13/2VzkZnBYS8Pes435Abe0cqRwpyfdFQKI.jpg)
じゃい(停滞中)





【真鯛らーめん 麺魚】愛媛産みかんと真鯛のコラボらーめん(¥1100)
※1/22〜24の3日間限定
https://www.instagram.com/p/CZJuMuGl6Ru/?utm_medium=copy_link
2022年はみかんの甘酸っぱさから始まった。実家にも、流石にもうコタツは無かったが、みかんの皮を剥くのに集中していたら年が明けた。
マンボウの最中、2日続けて県外へと繰り出す。それでも罪悪感を微塵も感じないのは、一人寂しく、更には電車にも頼る事なく徒歩移動で人との接点も最小限で済むし、ましてや、進む片道7.7kmは田舎の方を目指すからだろう。
OPEN定刻の少し前に到着。予約客6人+当日客6人、店沿いの当日並びの最後尾に接続。後続も続々と。
やはりタッチパネルの券売機は緊張する。目前のお客さんが素早く操作を終え、いざ対峙すると、かなり解り易いタイプで一安心。お目当てのボタンもオレンジ色と一目瞭然で、スムーズに人差し指が誘導され、触れた。「店主との記念写真券(無料)」のボタンが下の方にあった。
並び始めてから20分程、トレイに乗って配膳。ヴィジュアルはTwitterでの告知と、さっき見たPOPや券売機に表示され確認済なのに、マリーゴールドとでも言おうか、咲き誇るみかんの花にマスクの下で口角をグイッと上げた。
手前の1枚をスライドさせレンゲの押し込めるスペースを拵え、そこからなるべく底へと沈め鯛のスープを汲み頂く。じんわり旨い熱々鯛清湯が、寒さで強張った身体を一気にホカホカと解く。鯛の旨味は、その上品さとは裏腹にぶわわと力強く、口一杯に隅々まで広がる。
麺を引っ張り出す。茶色がポツポツと飾る全粒粉入りの細ストレート麺は、多加水仕様でツルモチプツンと軽やかに弾ける。リッチな鯛の風味の隙間から、小麦の風味が味覚へと舞い込む。
チャーシューの上に乗る微塵切りされたみかんの皮を溶かすだけでも、柑橘のイイ香りが鯛スープに移り引き立てるのに、7枚で豪快にスープ表面を覆う、皮まで頂ける薄切りみかんの蓋は、口に放り込んだそばから柑橘の爽やかさで満たし染める。
3枚乗るチャーシューには、みかん1房が包まれる。外のPOPは、写真に釘付けとなり説明書きを見逃していたから、1房は間違えてソロで食べてしまったが、急にピンと来て生ハムメロン式だと理解した。そうやって一緒に食べると、豚肉のジューシーな旨味をみかん果実の甘味と酸味がフレッシュなアクセントとなり弾け、抜群のマリアージュで食道を転げ落ちた。
柚子風呂の食べる版。フルーティな鯛清湯で、身体の芯からポッカポカだ。
帰りも縁起の良い7.7kmを、徒歩でピストンした。