84点
祝日の水曜日、12時40分に到着。外待ち5名の列に接続。入店は12時53分。券売機で食券を購入して店員さんに渡す。特製らぁめんは醤油を注文。店内はカウンター5席、二人卓が2卓と四人卓が1卓。店員さん3名で切り盛り。着席後にペアリングの日本酒を何にするか聞かれてお勧めを教えてもらう。醤油には黒龍か仙禽が合うとのことで黒龍の純吟垂れ口生酒をいただくことに。グラスが置かれて一升瓶から眼前で注いでくれる。サービスつまみの類いは無し。ちびちびとお酒を飲んでいるとほどなくして着丼。スープは表面に油膜が張るがあくまでも少々のコク付けの効果。魚介の出汁と塩味のそれぞれに突出したところがなく、優しい味わい。麺は三河屋製麺の細ストレートで全粒粉仕様との情報もあるがよく判らず至って中庸。しなやかでスープと合っている。具材は豚ロースと鶏胸肉の低温調理が2枚ずつ、肉ワンタン2個、角材メンマ2本、白髪葱と三つ葉に味玉。肉ワンタンはレンコンのようなシャリシャリした歯触りがあって好み。豚ロースの低温調理はまるでハムのような強い弾力が特徴的。食べ進みスープを飲み干してから少し残しておいたワンタンやメンマで黒龍も飲み終えて完食完飲。日本酒は110mlで350円とお手頃。メニューにつまみ類が無いため麺類は油そばにして日本酒を数杯いただいてみたい。
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