日曜日の12時27分に到着。外待ち2名。店外の券売機で食券を購入してからちょうど3名分用意されている椅子に座って待つ。店員さんが食券を回収にくる。入店は12時39分。店内はカウンターのみ5席。着席してから10分後に着丼。スープはおだやかでオーソドックスなタイプ。豚と鶏のどちらも突出せずに塩味もまろやか。麺はピロピロ縮れの平打ち中太麺。手延べで仕上げているだけあってたおやかな感がする。具材は豚腿の薄切りチャーシューが2枚、ほうれん草、ねぎ、メンマ3本、茹でたまご。ねぎを増量したがスープとの相性がよくて大正解。たまごは茹でたまんまで味付けされていないがかえって新鮮な感じがしてこれはアリ。完食完飲。店内には手動の製麺機が置かれているが小野式ではなく田中式というのが渋い。なんとも純朴な感じがする一杯でした。
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