逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
毎度です♪
おぉ~ 覆麺いかれましたかぁ~
アンガーラですねぇ~
>しかし、ブラックさん正体わかりやすすぎ・・・^^
=>えぇぇ!?
そうなんですか?
正体すらしらなかったですが、
ガンコのKeyWORDで想像するに、
あのガンコラーメンのご主人、一条さんの事ですかね?
今度いってみようかしら・・・
その昔、青砥や高円寺で食べた事がありますが、
今はとんと御縁がございませんww
YMK | 2009年3月13日 11:51禅魔師様
こんばんわ~^^
会長、ご無沙汰しておりますw
覆面さんですか!
BMはしてるんですがね、なかなか行けてません。
お店の方の正体は少し気になっていたのですが、
なるほど、ガンコ系の方でしたかぁ~。
系譜の上の方のお店に行った後、こちらにもお邪魔したいです。
ではでは^^
フリーダム | 2009年3月13日 21:40こんにちは。お久しぶりです。結構長い間休止していたのに気付いて頂いてコメまで入れて下さって、大変有難いです。禅魔師さんもお忙しいようでなかなかレビュー投稿まで至っておられないようですが、無理にやることでもないので、お互いのんびり行きましょう(笑)
>代々木のまぜそば店、あんまり評価伸びてないようですが、巡回エリア内ではありますので、BMさせていただきました!
まぁ味が良くないという訳ではなく、CPが余り宜しくない、特に二郎系やジャンクガレッジと比べてしまうと具の量がちょっと・・・って感じでした。そのあたりを気にしなければ、別に悪いお店ではないと思いますよ。

逆襲の禅魔師
ratomen
久我衣
とりき
white-skywave
BUBU



そのぉ~国の名はアンガーラ♪
どこかにあるユートピア
どーしたらゆけるのだろう~教えてほしい~♪
・・・神保町駅A4出口上がって徒歩2分です。
この店の存在を知った時点で
レビューの書き出しだけは決まってました^^
逆にこれを書きたいがために食べに行ったのかも。
営業帰りの19時過ぎに神保町到着。
最初は「のあ」で背脂まみれになろうかと考えていたが、
そーだそーだ!と思いだし、逆側の階段を上がった。
外に出ると寒風染みわたる夜。
しかも氷雨がポツポツと折り悪く降り出した様子。
店先にたどり着くと、店外1名待機の状態。
傘を開くほどでもない雨粒を避けようと
店の軒先で雨宿りをする形で2番手に連結。
軒先は当てられた照明で、適度な暖が取れる状況。
防寒的にはグッドポジションだったが、換気扇からの排気も
あわせて台流していて、えもいわれぬ香りが。
意外とスープを炊いた香りって長々直撃くらってると
結構キツかったりする場合が多くて、こちらのお店も然り。
待機時間は5分強といったところだったが、店内へ入る頃には
すでに食傷気味になってしまうぐらいの勢い。
ちょっと不覚を取った感は否めず。
券売機の上のラジカセからお約束のボンバイエ♪
意外とボリュームちっちゃめ。
店に入った瞬間に「アンガーラ!!」と
日本語の拙い巨体のマスクマンに絶叫されるイメージを
勝手に描いていたので、たじろがぬよう緊張して入店したのだが、
特にリアクションなし・・・。ちょっと拍子ヌケしながら席が空いたので、
カウンターへ食券を出したら、ブラックさんが小っちゃめな声で
「味玉ね、あんがーら♪」と呟いたのに、思わず吹き出しそうになってしまった。
しかし、ブラックさん正体わかりやすすぎ・・・^^
麺フリークからすれば、有名芸能人に近い存在の人が目の前で
ラーメン作ってる姿にちょっと興奮して、思わず「家元・・・」と
声をかけたくなってしまったが、あくまで謎のマスクマンという体で
押し通されている中、変にご機嫌損ねても何なので自重。
とかなんとか言いながら、「がんこ」って十数年前から
その存在は知りつつも、実食は初めてだったりして・・・^^;
ま、何はともあれ、入店時に覚えた食傷気分を
軽々上回る期待感で「味玉覆麺」の登場を待つ。
「はい、味玉ぁ」とブラックさんから丼が供される。
なんかありがたい感じがするからフシギ。
ビジュアル的には味噌ラーメン?と見まがうばかりの
茶濁な液体の中に、これまた味噌っぽい黄色の細麺と
もやし、揚げネギなどのトッピングがたたずむ景色。
ただよう湯気の中に顔を差し入れ、香りを味わう
いつもの至福の瞬間・・・
あら・・・ヤバ、さっきの食傷がカムバック・・・。
気を取り直してとりあえず戦闘開始。
スープを一口。
うーん・・・なんだろな。
少なくとも世に溢るるものとは一線を画するのは間違いないのだが。
魚介ではなく魚貝と書きたい感じ。
よくわからないけど、干しアワビとか干し貝柱とかスルメとか・・・みたいな
乾物なエキスを強く感じる。あとは甲殻類もコンニチワしていそう。
とにかくスープがしょっぱい!と
店の中の貼り紙にもさんざん書いてあるので、
ちょっと身構えながら飲み進めたみたものの、
確かに塩分濃度は高いのだろうが、旨味も強烈なので
叩きのめされるような塩気は感じず、たぶん二郎系とかに
慣れ親しんだ方であれば、余裕の黒帯ゲットになりそう
細い麺からは特に主張を感じないものの、スープの旨味を
運び上げて口内へ伝達する役目をきっちり果たしている。
見た目上、印象的なもやしや揚げネギも気づいたら、
丼から姿を消していたようなイメージ。
チャーシューはホロホロさん。
個人的にはもう少し強い足腰が欲しい。
味玉はトゥルットゥルな感じでなかなかステキ。
と、まあそんな感じでとにかくスープの存在感が強く、
その他の皆さんはみんな脇役に追いやられてしまってる印象。
そんなスープ押しの一品と対峙する前にスープの臭いに
当てられてしまっていたのは正直、痛かった。
ただそれでもこのスープには何かクセになる雰囲気がありありで、
飲み進めるにしたがって、旨味と塩気がシンクロ増幅。
結局なんだかんだ言いながら、ブラックさんの眼前でがっちり完飲フィニッシュ。
はい!お客さんも黒帯ね^^とブラックさん嬉しそう。
次回は黒帯と言ってくれれば、生玉子サービスとのことだが、
カウンターにいた半分以上が黒帯認定されている様子だったので、正直コスト面が心配。
なんかもうすぐ黒帯認定の証ができるそうで、
次回それも渡すからと言われたが、果たして覚えてくれているかな・・・^^
今回は入店前のコンディショニングミスがあったため、
点数は抑えめにさせてもらったが、もう一度真価を確かめたいと思わせる一品だったかと。
最後にブラックさん。
「よくそのスープ全部飲めるよね~私なんか絶対ムリだもん、こんなしょっぱいの。」
・・・ってえ゛ぇ゛ーっ!^^
巨匠の営む脱力系なお店・・・いろんな意味でさすがである。