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「しょうゆとしおのにこいち 900円 味玉」@ラーメン厨房 ぽれぽれの写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【鶏豚清湯独り占め】

*店
手打ちのお店としては珍しい「素材」で勝負のコチラ『ラーメン厨房 ぽれぽれ』さんへ久しぶりにお邪魔してみた。
醤油をいただき認識を改め https://gunma-ramendb.supleks.jp/review/1451360.html
塩をいただき確信したのだ https://gunma-ramendb.supleks.jp/review/1482195.html
そんな極上清湯を一度に楽しめる表記を「自家製細麺」でお願いした。

*丼
写真左手の醤油は煮豚、海苔、メンマ、青ネギ、薬味ネギ
写真右手の塩は煮豚、ワカメ、メンマ、青ネギ、薬味ネギ、細かい大葉が載って到着だ。

*スープ
先ずは塩からいただくと塩ダレよりも素スープの鶏の風味が鼻腔を駆け抜ける。
時折、大葉の風味がアクセントになるのも楽しいではないか。
醤油は塩よりもカエシの存在が大きくなるが、一般的な手打ち店のスープとは一線を画する極上の素材感だ。

*麺
敢えて「細麺」にしたのは大正解。
完全に鶏塩及び鶏醤油の一杯と思え、粉の風味溢れザックリとした噛み応えも心地良い。

*具材
煮豚は柔らかく煮込まれ肉質のネガは皆無、メンマも箸休めにはもったいないほど、しかも両方に奢られるので結構な物量である。味玉(サンクス)はミディアムレアの調味控えめで、決してスープの邪魔をしない仕上がりだ。

*総評
手打ちのお店は所謂「ラヲタ」や「マニア」よりも家族連れが多い印象だが、当店はそれら全てを包含出来る懐の深さを備えた名店だ。
今まで殆ど会話を交わしたことはなかったが、アタシの事がわかってしまったのだろうか。
気弱なティーンネイジャーが故、ご挨拶もできずに申し訳なかったのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 18件

コメント

おーっ、大台。

不死身のてっちん♂ | 2022年3月8日 20:38