武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店の他のレビュー
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コメント
どもです。
目的はラーメンでたまたまそこに
孫の家があったんですね😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年3月26日 10:07うーん、カレーラーメン好きなので、これは食べてみたいですね。
辛すぎなければ。
BMします。
RAMENOID | 2022年3月26日 10:17飛びます飛びます😆
国民二大食のセットですもんね。
しかし、まさかラーメンをカレーにつけるとは😅
一度は食べてみたいです。
NORTH | 2022年3月26日 10:58こんにちは。
こういう形のカレーつけ麺はこちらオンリーですね♪ラーメンも楽しめて、カレーも楽しめる!素晴らしいセットです!食堂とか町中華いくとカレー+ラーメンセットありますが、それを融合させた感じでさね(*^^*)
poti | 2022年3月26日 13:18こんにちは。
え?、これが麺皿?と思ったら支那そばなのですね。
インディアンのカレーってこの前テレビで紹介されていましたがこちらのお店ではないようです。
glucose | 2022年3月26日 14:24こんにちは
なるほど、面白い食べ方ですね~
説明なかったら目が点になっちゃいますね。
モコさんなら覗けるけど、僕じゃ背伸びしても厨房見えないや(笑)
がく(休養中) | 2022年3月26日 14:56こんにちは
これは川越のルパンな方、これみて
食べに行きそうな予感がしますね
食べたことの無い味わいのカレー
カレーライスにして支那そば食べて。。。
そして完成とは気になる~
キング | 2022年3月26日 15:15こんにちは。
なんとも気になる、面白い食べ方が出来るセットですね。
カレーの色がいいですね、食べてみたい。
やっぱりネコが好き | 2022年3月26日 15:37こんにちは😃
此方のレポを久々に見ましたよ。
資生堂パーラー譲りなのか、ビーフのワイン煮
みたいな欧風カレーなんですね。
このカレーがまた支那そばスープを蘇らせますか。
色んな楽しみがありそうです。
としくん | 2022年3月26日 15:41こんにちは。
凄い、支那そばにカレーつけ汁の組み合わせとは!
ワンポイントの揚げ葱はポイント高いです😃
塩対応 | 2022年3月26日 18:13こんばんは。
此方は気になってたんですが未だ行けてませんでした。
カレーつけ麺と言っても面白いスタイルなんですね。
支那そばと半カレーのセットにしようと思ってたんですが、
これも良いですね。
kamepi- | 2022年3月26日 21:00こんにちわ~
カレーライスだけじゃなく、カレーつけ麺もあるんですか!?
一気に優先順位が上がりましたので、近々狙ってみようと思いまーす♪
たく☆ | 2022年3月27日 08:42どもです!
僕も『最高級』と名乗ってることに違和感がありましたが
初代への畏敬という側面が高そうですね。
つけ麺… カレールーに漬けるスタイルでしたか
それもまた面白そうです。
本店に行けた時は試してみます。
さぴお | 2022年3月27日 09:19こんにちは。
面白い取合わせで楽しめますね。
坂上二郎さんを思い出しましたよ。
おゆ | 2022年3月27日 11:21憧れのお店です。
カレーを食べたいと思いつつ、いつの間にか中華そばにも興味がシフト。
それが…カレーつけ麺なんてあるだなんてッ…!
15人待ち。飲んでる人もいそうなので、決して回転は良くないようですが、何れは行ってみたいお店です。参考になりました。
Dr.KOTO | 2022年3月28日 21:09
mocopapa
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3月下旬の休日、孫の家のある大井町へ。
孫と少し遊んだ後にランチで蒲田へ。
京浜東北線の車内でTwitterを見ていたら”ぼぶさん”のTweetを見ていくお店を急遽変更。
蒲田駅から歩いて【武田流古式カレー支那そば インディアン】へ。
徒歩10分位で到着。
到着時12:50くらいで外待ち15人に接続。
以前から一度は伺いたいと思っていましたが、人気ありますね。
ぼぶさんのブログを引用させていただくと
「そもそもこちらは1953年に創業。初代店主は武田さんと仰り、カレーライスとスープが人気の洋食屋だった。お客の要望からそのスープに麺を入れたらそれがウケて現在に至る。
二代目店主、永岡氏は武田氏が生み出したそのカレーを心からリスペクトしていて、今でも「最高級カレー」と謳っている。インディアンを知ったころ、自分で最高級と言ってるのか、と違和感を感じたけど、歴史を知るとその思いが伝わる。」という歴史の有るお店です。
麺は地元の菅野製麺を使用しているんですね。
メニューは最高級カレーと支那そばで後はその組み合わせ。
この日の狙いは【カレーつけめん】
他では見られない珍しいつけ麺です。
13;38入店。店内待ち席もあり18人待ちだったようです。
店内は厨房前にカウンター席4席に2人卓×2、4人卓×2でベビーカーも入れます。
永岡店主さんと娘さん2人の3人体制。
娘さんは「おとうさん」と店主さんを呼んでいましたからね。
永岡店主さんも凄く優しような雰囲気で家族でやっているようです。
店主さんに「カレーつけめんとミニご飯をお願いします」とオーダー。
卓上グッズは、ブラペ、福神漬け、ラッキョウ。
カウンターが高く調理の様子はあまりわかりませんが、背伸びしてみてみると麺は大釜で茹でて平ざるで湯切りしていました。
7分位でまず支那そばが着丼です。
続いてカレーが店主さんから届けられました。
すると娘さんがやってきて
「うちのカレーつけめんは食べた事がありますか?」と聞かれたので
「初めてです」と答えると
「うちのつけ麺は支那そばの麺をカレーにつけてたべるんです。カレーが濃かったら支那そばのスープで調整してください」との事でした。
要するにレギュラーメニューの支那そば+カレールーがカレーつけ麺なんです。
これにミニご飯を付けたので、支那そば、つけめん、カレーライスが頂けます。
今度は店主さんが「紙エプロンどうぞ」と言ってニッコリ笑って差し出してくれました。
紙エプロンを装着し準備OKでいただきます。
まずはスープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
ガラ系不使用で魚介系のスープと言う事ですが昆布、節、貝出汁だと思われ出汁感はそれ程ではありませんが、懐かしい味わいです。
あっさりした口当たりで、塩味も柔らか。穴守稲荷の「さとう」のスープをアッサリにした味わいのようです。
揚げ葱がワンポイントで効いています。
香味油はラードのようですね。
麺は地元の菅野製麺製。
茹で加減やや柔らか目。
加水低めの麺を確り茹でた微ちぢれ麺でやや茹で過ぎな感じ。こういう仕様なんですね。
あまり存在感がありませんが、淡麗なスープには相性としては良いですね。
微ちぢれなので啜りあげると汁が飛びます。
飛びマス飛びマス飛びマス。。。。わかる人は昭和世代(笑)
トッピングのチャーシューは肩ロース肉で厚みもありボリュームありますね。
味付けは濃い目でスープに干渉しますが個人的には好きな味付け。
肉は柔らかく煮つけてあり美味しいチャーシューです。
チャーシュー3枚とか5枚の焼豚麺の設定がある事に納得。
焼豚麺も良いかも。(煮豚ですが)
メンマも濃い目の味付け。メンマ自体は柔らかく美味しくいただけました。
味玉は1/4?1/6? ゼリー状の黄身でナイスです。
小さくてもあると嬉しい物。ビジュアル的にもいいですね。
小松菜はシャキッとしたいい茹で加減。ほろ苦さがいい感じですね。
そしていよいよつけめんでいただきます。
カレールーは、ビターチョコレートのようなかなり濃い色をしています。
麺を絡めていただきます。
ずずずぅぅぅううう~ワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪!まいぅ~~♪
このカレーは粘度高めで独特でほろ苦さとコクの塊のような味わい。
スパイス感はなく味は薄め。
この味は初めてのカレーで他では味わえないもの。
辛さはなくやや甘口で円やか。
色合いはビーフのワイン煮のような感じだが、牛肉の味はしないし。
これを作り出した初代武田氏は、銀座の資生堂パーラー出身。
資生堂パーラーのカレーは食べた事ありませんが、これに近いんでしょうか。
ちなみに資生堂パーラーのHPには、
「まずはラードで玉ねぎ、にんにく、生姜をゆっくり揚げます。いい香りが移ったら小麦粉とカレー 粉を合わせて炒め、その後オーブンへ入れて1時間。焼き色が付いて深みのある鳶色になったら鶏ガラ、香味野菜、ブイヨンを加えてじっくり煮込み、ていねいに濾せばまろやかでこくのあるカレーソースの完成です。」と書いてあります。
そしてミニご飯が到着していますので、チャーシューの半分を残してライスにオン。
カレーソースをかけていただきます。
やっぱりカレーはライスが合います(笑)
そしてカレーライスをいただきながら支那そばスープをいただくとスープの旨味が更に浮かび上がります。
この組み合わせで完成系なんですね。
カレーソース&ご飯も完食。支那そばも完食&完飲。
ご馳走様をすると店主さんがやってきて、「このカレーつけめんに嵌る人はこればっかり注文するんですよ」と笑顔で教えていただきました。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ