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初訪大宮南銀で飯屋を求めてフラフラしてたら発見名前は知ってたのでこれは行かねば、と即決元々は大宮生田庵というしっかりチャーシューの中華そば(これはこれで好きだった)をやってた場所(居酒屋ちばちゃんの隣)で、ほぼほぼ居抜きかならぁ麺フロマージュ(チーズ・ネギのみの、ある意味ここでの「かけラーメン」)980円味玉100円チャーシュー3枚400円リゾット用玄米ご飯0円(開店記念、本来200円)あんずアイス(小さめディッシャー1スクープ)180円(※2スクープだと300円)【合計1660円】丼面の第一印象は結構オイリー、イタリアンを標榜してるので、オリーブオイル入ってますな恐らくまず混ぜる前にスープひと口、優しめの芳醇系の塩スープで鶏ガラに帆立とか使ってるかな?そこにオイルの脂っ気があるのでスッキリというよりホンワリした印象食べ進めるうちにチーズが溶けてくるので、よりクリーミーで丸いスープになっていく途中から、お勧めされていたセルフミルの黒コショーを投入、これのが味にメリハリがついて、ひと丼まるまる食すならこれは必須かも、ノーマルは丸すぎて飽きる麺は中細のやや縮れで、中加水麺ながら、ノーマル注文でもしっかりコシがあり食べやすいチーズを絡めても、チーズの旨みに埋もれない存在感はちゃんとある味玉は普通チャーシュー、旨い不味いで言えば可もなく不可もなしだからこそ価格設定が高く感じる、ぶっちゃけ素材がいいとかあるのかもしれないが、客側の満足感からすると半値でいいと思うリゾット用玄米、水菜がちょこっと乗ってる小さめお茶碗的な器に入っており、見た目も綺麗これに食べ終わりのスープをかけて、チーズリゾットとして食べろとのことだが白米でないのが逆にさっぱりしていて美味しい今回は無料だが、200円でもまぁ、付けてもいいかなただ、店内POPには「スープに入れろ」、店員説明では「ご飯にかけろ」になっており、どっちでもいいっちゃどっちでもいいが、気になるっちゃ気になる特にここは女性ウケも考えてのメニュー展開なんだろうから、そういううんちくの整合性は取っておくべきあと、「チーズリゾット」とはいうものの、麺にあらかたチーズそのものは絡めてしまっており、スープに溶け出したチーズ程度では「チーズリゾット」と呼べるほどには感じなかったトッピングに「追いフロマージュ150円(だったかな)」があることを考えると、らぁ麺をよりチージーにするため、ももちろんだが、チーズリゾットをよりチーズリゾットらしくするために「追いフロマージュ」しろということなのかな?最後にあんずアイス、今回はシングル180円、いわゆる小さめディッシャーの1スクープ分気の利いたレストランならサービスで出てきそうな量だが、流石にレストランとは単価が違うので仕方ない果肉もところどころに入っており、甘みも上品ともすれば「たかがラーメン」を「らぁ麺ディナー」的に彩る意味でもアリだし、食後の口内をサッパリさせる意味でも、かなりこれは良かったと思う、別料金だけどwトータルとして、味という点では決して悪くなかったが、やはりココは問題点が3つだね1.コスパ→チャーシュー高い、実質のかけラーメン980円は高い2.立地&3.営業時間→女性意識のメニュー展開の割に、同じ大宮でももう少しオフィス街に出店できなかったのか。思いっきり大宮南銀座という【飲み屋街】な上、その飲み屋街の中でも結構奥に入った方で、駅から距離あるし、一般的な飲み屋はこの店より駅寄りに多いため、シメのラーメンにするにしても、飲み終わりに駅と逆方向に来ないとこの店にたどり着かない。しかも聞くと、営業時間は11:00〜23:00と、シメにも早すぎる。全体的に上品ならぁ麺屋さんにしたいみたいだし、コンセプト優先なら、ホントにもっとオフィス街と目と鼻の先くらいの超駅近にして、飲み客は相手にせず営業するくらいの潔さがないと、生田庵さんの二の舞になりかねないかも、と心配になります。ホントはエキナカとかが似合うんじゃない?このお店。頑張ってください、味は嫌いじゃないので。
大宮南銀で飯屋を求めてフラフラしてたら発見
名前は知ってたのでこれは行かねば、と即決
元々は大宮生田庵というしっかりチャーシューの中華そば(これはこれで好きだった)をやってた場所(居酒屋ちばちゃんの隣)で、ほぼほぼ居抜きかな
らぁ麺フロマージュ(チーズ・ネギのみの、ある意味ここでの「かけラーメン」)980円
味玉100円
チャーシュー3枚400円
リゾット用玄米ご飯0円(開店記念、本来200円)
あんずアイス(小さめディッシャー1スクープ)180円(※2スクープだと300円)
【合計1660円】
丼面の第一印象は結構オイリー、イタリアンを標榜してるので、オリーブオイル入ってますな恐らく
まず混ぜる前にスープひと口、優しめの芳醇系の塩スープで鶏ガラに帆立とか使ってるかな?そこにオイルの脂っ気があるのでスッキリというよりホンワリした印象
食べ進めるうちにチーズが溶けてくるので、よりクリーミーで丸いスープになっていく
途中から、お勧めされていたセルフミルの黒コショーを投入、これのが味にメリハリがついて、ひと丼まるまる食すならこれは必須かも、ノーマルは丸すぎて飽きる
麺は中細のやや縮れで、中加水麺ながら、ノーマル注文でもしっかりコシがあり食べやすい
チーズを絡めても、チーズの旨みに埋もれない存在感はちゃんとある
味玉は普通
チャーシュー、旨い不味いで言えば可もなく不可もなし
だからこそ価格設定が高く感じる、ぶっちゃけ素材がいいとかあるのかもしれないが、客側の満足感からすると半値でいいと思う
リゾット用玄米、水菜がちょこっと乗ってる小さめお茶碗的な器に入っており、見た目も綺麗
これに食べ終わりのスープをかけて、チーズリゾットとして食べろとのことだが
白米でないのが逆にさっぱりしていて美味しい
今回は無料だが、200円でもまぁ、付けてもいいかな
ただ、店内POPには「スープに入れろ」、店員説明では「ご飯にかけろ」になっており、
どっちでもいいっちゃどっちでもいいが、気になるっちゃ気になる
特にここは女性ウケも考えてのメニュー展開なんだろうから、そういううんちくの整合性は取っておくべき
あと、「チーズリゾット」とはいうものの、麺にあらかたチーズそのものは絡めてしまっており、
スープに溶け出したチーズ程度では「チーズリゾット」と呼べるほどには感じなかった
トッピングに「追いフロマージュ150円(だったかな)」があることを考えると、
らぁ麺をよりチージーにするため、ももちろんだが、
チーズリゾットをよりチーズリゾットらしくするために「追いフロマージュ」しろということなのかな?
最後にあんずアイス、今回はシングル180円、いわゆる小さめディッシャーの1スクープ分
気の利いたレストランならサービスで出てきそうな量だが、流石にレストランとは単価が違うので仕方ない
果肉もところどころに入っており、甘みも上品
ともすれば「たかがラーメン」を「らぁ麺ディナー」的に彩る意味でもアリだし、
食後の口内をサッパリさせる意味でも、かなりこれは良かったと思う、別料金だけどw
トータルとして、味という点では決して悪くなかったが、やはりココは問題点が3つだね
1.コスパ→チャーシュー高い、実質のかけラーメン980円は高い
2.立地&3.営業時間→女性意識のメニュー展開の割に、同じ大宮でももう少しオフィス街に出店できなかったのか。思いっきり大宮南銀座という【飲み屋街】な上、その飲み屋街の中でも結構奥に入った方で、駅から距離あるし、一般的な飲み屋はこの店より駅寄りに多いため、シメのラーメンにするにしても、飲み終わりに駅と逆方向に来ないとこの店にたどり着かない。しかも聞くと、営業時間は11:00〜23:00と、シメにも早すぎる。
全体的に上品ならぁ麺屋さんにしたいみたいだし、コンセプト優先なら、ホントにもっとオフィス街と目と鼻の先くらいの超駅近にして、飲み客は相手にせず営業するくらいの潔さがないと、生田庵さんの二の舞になりかねないかも、と心配になります。
ホントはエキナカとかが似合うんじゃない?このお店。
頑張ってください、味は嫌いじゃないので。