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「まぜそば(大・カレー)+〆の出汁ごはん付き」@麺FACTORY JAWSの写真049_4.8km
まぜそば(¥950)
※カレー
※大盛210g(1.5玉)
※〆の出汁ごはん付き
https://www.instagram.com/p/CckbFhdPRNE/?igshid=NDA1YzNhOGU=
2ndも3rdも未開拓だが、もう何度目かと指を折れば片手が握り拳になる程にお邪魔している1stのJAWS。
確か、つけ麺も汁そばも一通り食べた気がし、とりあえずつけ麺かなとラフに固めかけた柔らかな意思は、メニューにまぜそばを見つけた時点で吹き飛び、飛びついた。
券売機3段目の左端を押す。席で撮り納めた画像を見返し、特製へのアップデートが150円ぽっちで出来たのか?!と頭ん中で電卓を叩き、食券提出の時に問われる2つの質問には「大で、カレーで」と返した。
入店から10分弱で着丼。メニュー写真では卵黄がセンターにドーンと構えていたが、目の前に配膳されたそれには温泉卵が乗り、少し得した気分がすると共に、気にし過ぎだけど白身の廃棄を減らせると嬉しくなった。
それでも、一思いにぐりぐりと混ぜにかかる。特に温玉やチーズは全体に行き渡らせる事を意識し手を動かす。
平打ち気味のムキモチ中太麺にカレーがビタビタに絡み付き濃い茶色へと変貌を遂げた刻、徐に束で麺を掴み上げ、服に飛び跳ねない様に、それでも勢いよく啜った。
馴染み忍んだ具沢山が麺と同時に舞い込みガッツリと食べ応え、カレーのスパイシーさとニラの香味やフライドオニオンの甘味が縦横無尽に味覚へと攻め込む、大好き汁なしスタミナ満天ワールドに一口でのめり込む羽目に。
炙り加工が脂身を焦がし溶かす、絶妙なコロチャーがゴロゴロと入る。1.5〜2cm四方だが、食べ応えはサイズ以上にコテジュワと溢れる。
夢中で一気に平らげる直前に〆飯をコール。丸く盛られたミニライスボール、その周囲に注がれる出汁は魚介系で、上には柚子胡椒がON。
どっちにしようかと秒で悩み、残ったカレーソースを出汁ごはんの小椀に移し、カッカッカと混ぜ仕上げた。言わずもがな、飯は麺以上の抜群な相性で簡単に胃に落ちて行った。
食後の運動として、梅田までの4.8kmを北へ北へと歩き帰った。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

どもです。
カレーまぜ、こりゃたまらんですね🎵
我慢できなかったら狼煙に行こうかしら☝️

おはようございます^^
2ndから行ったので次はこちらも狙っています。
このまぜそば良さそうですね。
カレーはコールするんですね。カレーにチーズに温玉で
間違いないでしょう!(*^-^*)

mocopapa(S852) | 2022年4月21日 06:54