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4月某日、夜、本日は岡谷~上田~長野~松本の巡回を終えて帰宅。昼に上田「中国菜館 東天紅」で美味いラーメンを食ったのだが、女衆より「夕飯はラーメンを食べに行く」と言う話になっており、娘2号のリクエストで突撃したのは家チカのこちらの店。ショッピングセンター「エルサあづみ野」の1Fにあった「New old style ゆいが 三郷店」の居抜きに入り先月オープンした「麺とび六方」の支店。経験上、新店はオープン直後の3か月は味のブレ等があるので私的に突撃は避けるのであるが、行きがかり上乗るしかない。20:00着、先客2名、三人してテーブル席に着座、後客4名。取りあえず券売機(メニュー写真)にてここはデフォの“ラーメン”(830円税込)を選択、好みを「野菜、脂増し、ニンニク普通」でオーダーする。こちらの「麺とび 六方」、松本の本店同様に二郎インスパラーメンがウリであるが、券売機のメニューには「六式中華そば」「和風 節まぜそば」など本店では見かけないメニューがある。最近本店に突撃していないが新たにラインナップされたのか?いずれにしても挑戦したい一杯があってイイ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、ほぐし豚、「野菜まし」としたモヤシとキャベツ、同じく粗目の背脂、刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。見た目はボリューミーで満足だわ。スープから。豚骨メインのスープは微乳化、と言うか極微乳化タイプ。尤も本店も最近は初期に比べ乳化度が低減した感があるので「麺とび 六方」としては標準なのか?何れにしても増しとした背脂の塊に加え、ラード浮きも多めのスープは豚の動物系の旨味はたっぷりと味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油の塩味が効き、課長のウマミもバッチシ効いており、加えてニンニクのガーリックパンチも交わってなかなかのスパルタンなテイストになって問題無し。兎に角「セアブラー」として好みのぷるんぷるんの背脂での甘味と旨味が冴えていて凄くイイ。実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面長方形のちぢれとうねりのある平打ち太麺。茹で加減やや硬めが良く、ゴワゴワ感は無いもののモッチモッチとした食感が実にイイ。ラードや背脂も乗って来る。それなりの小麦の味わいもあったりする。実に美味い麺である。具のほぐし豚は柔らかくホロホロ、塩気の効いた味付けで豚の旨味も味わえて実に美味い。量もそこそこあり、ほぐしなのでスープも良く絡んでイイのだ。「野菜まし」とした野菜は、ほぼモヤシの構成もキャベツも垣間見える。モヤシのシャリシャリの食感がイイ。少ないキャベツも甘味がある。背脂はブロック状の塊がぷるんぷるんでいっぱい。背脂の甘く危険な旨味がたっぷりと味わえる。刻みニンニクも良好なガーリックパンチを発揮している。スープ完飲。昼に上田「中国菜館 東天紅」で美味い一杯を食ったが、成り行き上、夜ラーにも突撃したこちらの店の「ラーメン」。それは本店のテイストをトレースした「二郎インスパ」の一杯で、乳化度は低めの豚骨醤油スープながらも、モッチモッチの平打ち麺、そして今回「野菜&脂まし」とした事で好みの野菜がガッツリ、「セアブラー」としてもぷるんぷるんの塊の背脂の甘味と旨味がたっぷりと味わえて実に美味かった。本店と同様にボリューミーさにも遜色無く、この「麺とび 六方」のテイストを今後も継続してイッテもらいたい、、、
ショッピングセンター「エルサあづみ野」の1Fにあった「New old style ゆいが 三郷店」の居抜きに入り先月オープンした「麺とび六方」の支店。経験上、新店はオープン直後の3か月は味のブレ等があるので私的に突撃は避けるのであるが、行きがかり上乗るしかない。
20:00着、先客2名、三人してテーブル席に着座、後客4名。取りあえず券売機(メニュー写真)にてここはデフォの“ラーメン”(830円税込)を選択、好みを「野菜、脂増し、ニンニク普通」でオーダーする。
こちらの「麺とび 六方」、松本の本店同様に二郎インスパラーメンがウリであるが、券売機のメニューには「六式中華そば」「和風 節まぜそば」など本店では見かけないメニューがある。最近本店に突撃していないが新たにラインナップされたのか?いずれにしても挑戦したい一杯があってイイ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、ほぐし豚、「野菜まし」としたモヤシとキャベツ、同じく粗目の背脂、刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。見た目はボリューミーで満足だわ。
スープから。豚骨メインのスープは微乳化、と言うか極微乳化タイプ。尤も本店も最近は初期に比べ乳化度が低減した感があるので「麺とび 六方」としては標準なのか?何れにしても増しとした背脂の塊に加え、ラード浮きも多めのスープは豚の動物系の旨味はたっぷりと味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油の塩味が効き、課長のウマミもバッチシ効いており、加えてニンニクのガーリックパンチも交わってなかなかのスパルタンなテイストになって問題無し。兎に角「セアブラー」として好みのぷるんぷるんの背脂での甘味と旨味が冴えていて凄くイイ。実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面長方形のちぢれとうねりのある平打ち太麺。茹で加減やや硬めが良く、ゴワゴワ感は無いもののモッチモッチとした食感が実にイイ。ラードや背脂も乗って来る。それなりの小麦の味わいもあったりする。実に美味い麺である。
具のほぐし豚は柔らかくホロホロ、塩気の効いた味付けで豚の旨味も味わえて実に美味い。量もそこそこあり、ほぐしなのでスープも良く絡んでイイのだ。「野菜まし」とした野菜は、ほぼモヤシの構成もキャベツも垣間見える。モヤシのシャリシャリの食感がイイ。少ないキャベツも甘味がある。背脂はブロック状の塊がぷるんぷるんでいっぱい。背脂の甘く危険な旨味がたっぷりと味わえる。刻みニンニクも良好なガーリックパンチを発揮している。
スープ完飲。昼に上田「中国菜館 東天紅」で美味い一杯を食ったが、成り行き上、夜ラーにも突撃したこちらの店の「ラーメン」。それは本店のテイストをトレースした「二郎インスパ」の一杯で、乳化度は低めの豚骨醤油スープながらも、モッチモッチの平打ち麺、そして今回「野菜&脂まし」とした事で好みの野菜がガッツリ、「セアブラー」としてもぷるんぷるんの塊の背脂の甘味と旨味がたっぷりと味わえて実に美味かった。本店と同様にボリューミーさにも遜色無く、この「麺とび 六方」のテイストを今後も継続してイッテもらいたい、、、