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20周年記念企画第2弾の幻の渡なべ 2022にわんたんトッピングでいただきました。煮干しと節系の出汁の風味がかなり強く、そこに醤油で味付けしています。醤油はけっこう強めです。こちらのお店はしばしば限定メニューで醤油を主張したラーメンを作られますが(最近では札幌ブラックや旭川正油など)、西出身の私にはどれも醤油の辛さがつらいです。麺は細い刀削麺のようなものです。かなり硬めで縮れも強いです。讃岐うどんのコシの強さに博多ラーメンのバリカタ的な硬さを混ぜたような硬さです。具はチャーシュー、シナチク、ネギです。チャーシューはあまりチャーシューっぽくなくて、色も薄くかなり締まっています。脂身もほとんどなく、スープに浸しながら食べるとちょうど良いです。シナチクはレギュラーメニューに入っている大きくて柔らかいものと正反対で、細切りで硬いです。おそらく食感を楽しむためにこのように作ったのではないかと推測します。トッピングのわんたんはタネが小さめで、どちらかと言えば生地を食べさせることに主眼を置いているように思います。たしかにこのスープにはよく合います。出汁も醤油も強いスープに、固くて細い刀削麺のような麺、密度感の高いチャーシューに細くて硬いシナチク、とどこをとっても個性的なラーメンです。レギュラーメニューに比べると好き嫌いが出そうなラーメンです。それからわんたんトッピング込みで1,500円というのは、気軽に食べることのできる値段ではありません。期間限定なのでコストを下げるのが難しいのは理解できますが・・・。
煮干しと節系の出汁の風味がかなり強く、そこに醤油で味付けしています。
醤油はけっこう強めです。こちらのお店はしばしば限定メニューで醤油を主張したラーメンを作られますが(最近では札幌ブラックや旭川正油など)、西出身の私にはどれも醤油の辛さがつらいです。
麺は細い刀削麺のようなものです。かなり硬めで縮れも強いです。讃岐うどんのコシの強さに博多ラーメンのバリカタ的な硬さを混ぜたような硬さです。
具はチャーシュー、シナチク、ネギです。
チャーシューはあまりチャーシューっぽくなくて、色も薄くかなり締まっています。脂身もほとんどなく、スープに浸しながら食べるとちょうど良いです。
シナチクはレギュラーメニューに入っている大きくて柔らかいものと正反対で、細切りで硬いです。おそらく食感を楽しむためにこのように作ったのではないかと推測します。
トッピングのわんたんはタネが小さめで、どちらかと言えば生地を食べさせることに主眼を置いているように思います。たしかにこのスープにはよく合います。
出汁も醤油も強いスープに、固くて細い刀削麺のような麺、密度感の高いチャーシューに細くて硬いシナチク、とどこをとっても個性的なラーメンです。
レギュラーメニューに比べると好き嫌いが出そうなラーメンです。
それからわんたんトッピング込みで1,500円というのは、気軽に食べることのできる値段ではありません。期間限定なのでコストを下げるのが難しいのは理解できますが・・・。