コメント
こんにちは
野口といば市船、ベルマーレの
野口浩司思い浮かべます
大阪のお店なのに良くレビュー
見かけるような
そして皆さん高得点ですぬ!
体調不良お大事にしてください
キング | 2022年5月27日 14:20あっ、調べたら幸司でした
キング | 2022年5月27日 14:24こんにちは。
野口五郎なら行ったことあるんですが、こちらは最近皆さん行かれてますね~
大葉オイルを入れ忘れた方もいるようですが、これが肝のようですね。
kamepi- | 2022年5月27日 14:41こんにちは。
体調不良とは思えない麺活のようですが、、、
ご自愛くださいm(__)m
てる氏 投薬中 | 2022年5月27日 16:55こんにちは。
おっと、カドヤ食堂見つけちゃいましたか…去年食べました。
野口太郎…次回の課題店になりました。
場所も販促途中で、寄り道可能なのでラッキーです。
やっぱりネコが好き | 2022年5月27日 17:09こんにちは。
当初の予定通り行かれましたね。
mocoさんもpotiさんもさつま揚げにトリュフをしっかり感じ取られたようですが自分にはわかりませんでした・・・。
う~ん、神舌にはなれなかったようです。
glucose | 2022年5月27日 17:25どもです。
野口五郎岳には登りましたが(笑)
大阪でも何かと評判のようですね☝️
牡蠣にアサリに、しじみでしょ、美味しいに決まってますよ💕
定年になると余計に出張が減るし😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年5月27日 17:44こんばんは。
宣言通り行かれましたね^^また行けることがあれば、私もさつま揚げつまみにゆっくり飲みたいです!トリュフ香るさつま揚げには感動しました♪
poti | 2022年5月27日 18:02どもです!
なんだかスープが節と牡蠣が躍動しているようですね
やはり関西のラーメンは今まで食べたことのないような文脈が多いような気がします
なんというか新しいんだな…って感じの味です。
帰りにカドヤ見つけましたか
僕はそこは迷いに迷って辿り着きましたよ笑
さぴお | 2022年5月27日 19:10野口といえば五郎ですよね😁
凄くお金が掛かっていそうなお店ですね。
修行経験なしで割烹料理店を開いちゃうってどういうことでしょう。
型破りな人なんでしょうね。一度は行ってみたいです。
NORTH | 2022年5月27日 20:22こんばんは。
皆さんこんなに続々と。
こういう廊下のデザインは珍しいですね。
花子のレポも見たいんですが中々…。
としくん | 2022年5月27日 20:53こんばんは
あら、体調を崩されているんですか。
せっかくの大阪なのに残念ですね・・・。
ご自愛くださいませ。
コウスケ(雑種;18歳) | 2022年5月27日 22:20おっと、gluさんに引き続き。
大阪も次々といい店ができてるんですね。
RAMENOID | 2022年5月27日 22:46こんにちは
体調はどうですか?
>最後は出迎えてくれたショートカットの可愛い女性店員さんが外までお見送り。
こんな事書かれたら気になっちゃうじゃないですか(^^;
がく(休養中) | 2022年5月28日 13:45こんにちわ~
ビールも飲みたかったですね~w
色々と拘ってそうな一杯ですし、白キクラゲとかも気になりますし、コレは食べてみたいですよ♪
たく☆ | 2022年5月28日 17:04おはようございます。
型破りの御店主の個性を楽しめそうなお店ですね。
おゆ | 2022年5月29日 06:45
mocopapa(S852)
Ra麺@答えくん
とくちゃん


まー





5月下旬の大阪出張で訪問したのは、今年5月にオープンした【野口太郎ラーメン】
自分世代は、野口と言えば、五郎なんですがこちらは太郎。
修行経験なしで割烹料理店をオープンし、2年でミシュラン一つ星を獲得した京都出身の野口太郎氏のラーメン店です。
前日、淀屋橋に宿泊したので歩いて13分くらいで到着。11時30分過ぎの到着です。
入口を入るとトンネルのような丸い天井の長い廊下があり、ここから魅せますね。
お店は細長く出入りしやすいように入口が何箇所もあります。
ショートカットの女性店員さんが笑顔でお出迎え。
これは間口が狭く奥に長い京町屋の通り土間を模したものでしょう。
店内は厨房を囲むようなコの字カウンター18席で7割の入り。
中央奥の席に案内され着席。隣席とはアクリル板。
移動可能なアクリル板でお客さんに合わせて二人連れの場合は2席で区切っています。
お冷とお絞りが提供されます。
これから暑くなると、お絞りはありがたいですね。
お冷やのグラスは薄張りグラスとこだわっていますね。
これから仕事なのにビールが飲みたくなるじゃないですか(笑)
店員さんは男性4人女性2人の6名体制。
調理は男性2人。配膳が女性1人。
お冷、お絞り、オーダー、後片付けで男性1人、
入口で案内、会計、お見送りで女性1人、
もう1人の男性は?うまく分担していますが、6人は多くないかな。
オーダーは太郎ラーメンと決まっていますが、一応メニューを拝見します。
そして、太郎ラーメンを口頭オーダー。後会計方式です。
少し待って着丼です‼️
丼は真っ白な切り立丼で白い受け皿にのっています。
金色で描かれた富士山と雲の絵ですね。
配膳時、髪の長い綺麗な女性店員さんから「大葉オイルが添えられていますので、後半、味変でお使いください」とのこと。
丼は大きめでスープは少なめ。
トッピングは、チャーシュー、タケノコ、薩摩揚げ、白キクラゲ、三つ葉という独特なラインナップ。
早速スープからいただきます。
ズズズゥゥゥウウウ〜ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
牡蠣、アサリ、しじみの貝系の旨味がジーンとくるスープですね。
支えるベースは鰹節かな。
味わったことのないスープの味に戸惑いながらも和食の出汁に強めに貝を利かせた感じで美味しいですね。一番効いているのは牡蠣。
カエシの醤油は京都の醤油をブレンドしているようですが、白醤油メインの感じで塩分濃度は高目。
それがラーメンぽくて和食との境目を作っているようです。
合わせる麺は全粒粉の粒粒がかなり入った中細麺。
加水やや低めで茹で加減やや硬め。
スープとの相性は良いですが麺の美味しさという点では今一かな。
全粒粉もかなりブレンドしていますが風味はそれほど立ち上がりませんでした。
トッピング類は色々変わっていますね。
まず白キクラゲ。調べてみると「白キクラゲ」と「白いキクラゲ」があるようで紛らわしいですね。
こちらで使用しているのは「白キクラゲ」の様です。
白キクラゲは馴染みはないですが、普通のキクラゲより薄く柔らかくシャクシャクした食感ですね。
これは食感とビジュアルでトッピングされたものでしょう。
白キクラゲは
薬膳料理で一般的に使われることが多く、形が花びらのようで、台湾スイーツ・豆花をはじめ、スイーツに使うイメージが強いキクラゲ。中国からの輸入品が中心で、乾物として販売されています。との事です。
メンマと思ったらタケノコですね。
節があるので硬いかなと思いましたが、普通にシャキシャキいただけました。
ただ普通のメンマの方が美味しいと思うんですが。
チャーシューはかなり大判で厚みもある食べ応えのあるもの。
低温調理でしっかり旨味を閉じ込めてあり、表面に刷り込んだ塩胡椒が効いてかなり美味しいチャーシューです。
流石、こういうところにミシュランの技を感じますね。✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。m
そしてこちらのシンボル的なのが店名の焼き印が入った薩摩揚げ。
大きさもあり、厚みもあって食べ応えあります。
いただくとトリュフの香りがブワッと広がり、薩摩揚げにトリュフと言う組み合わせの妙に唸りますね。
さつま揚げ自体も美味しいので、追加したいくらいです。
サイコウヽ(o’∀`o)ノヤーン♪
後半、味変用の大葉オイルを投入。
これが素晴らしい味変で、もっと早く入れればよかったと後悔するほど劇的に変わります。
.+:。 オオォヾ(◎´∀`◎)ノォォッ 。:+.
麺量は130gくらいでしょうか。完食&完飲。
夜に伺ってさつま揚げとチャーシューつまみで一杯やって締めの麺も良さそうですね。
唯一不満はスープの量がかなり少ない事。
有料でもいいから、増しスープが欲しいですね。
後会計なのでレジでpaypayで支払い。
最後は出迎えてくれたショートカットの可愛い女性店員さんが外までお見送り。
流石、接客は隙が無いですね。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
お店を出てすぐにドーチカの南端の入口があり、地下商店街を通って梅田へ。途中にカドヤ食堂があってビックリしました。青森岩手のアンテナショップも魅力的でしたね。