なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

連休前の木曜日の21時過ぎ,友人に埼スポのスーパー銭湯に誘われ,
その夕飯として初訪問。

運良く,並びなし。

店内は昭和30年代を思わせるような,レトロな内装,アクセサリー,
テレビに映る映像までレトロもの。駄菓子サービスもあって家族連
れには面白いかも。

店内に製麺機が有り,店長らしき方が黙々と仕事をされていた。


「全部のせ」的なメニューにもいくつか種類があるようですが,
あまりトッピングの量が多いと,スープが薄くなると危惧して,
オーソドックス(?)な特撰津気屋ラーメンに

トロ肉2枚(本当にトロトロ,ちょっと脂っこすぎるかな)
半熟卵(半分に切ったものが3つ)
通常のチャーシュー1枚(可もなく不可もなく)
のり3枚
細めのメンマ
青い小葱

スープは,確かに最初の一口目は豚骨と魚介のダブルさを感じられる
のですが,後になるにつれトッピングの脂やら何やらで,ボヤーンと
した感じになりますが,純粋な九州豚骨のような臭みはなく,かなり
「関東受け」しそうなテイストになってました。

麺については,製麺機からの作りたてということで,細いながらにも
コシがあって良い感じです。スープとの相性も良い。もしかしたら,
もっと太い麺の方が,麺自体の小麦の風味や美味しさを感じられた
かも・・・と邪推したりして。

ラーメン自体は65点ぐらいですが,自家製麺とレトロな内装と駄菓子
サービスでプラス2点。



駐車場が5台分あるのですが,車の止め方が浦所バイパスに斜めにな
っているため,北浦和駅方面から入る分には楽なのですが,羽根倉橋
方面から入る時,羽根倉橋方面へ出る時には,鋭角にハンドルを切ら
なければならないので,道路が混雑していると,車の出入りに苦労し
そうです。さりとて電車で来るには距離がありすぎるので,訪問する
には自転車がベストなのかもしれません(?)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。