コメント
プロフのスタンプラリーといい、
ここ数件のラーメンの画像といい、
coreyさんのページがとても華やかな色合いになってますねー。
春先は、各店のメニューも華やいだ色合いになるのかな。
庄のさんの創作も、ここ2つはとても色合いの美しいものでした。
これから初夏に向けて、今後は本来の力強さを前面に出した創作を期待したいところ。
基本メニューのうち、特製つけ麺は、この類のつけ麺の中で私が最も愛する一杯。
個性ゆえ、好みの分かれる一杯ではありますが、暇あればお試しあれ。
(この「特つけ」も、以前よりマイルドになった気がするのですが.....。)
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年3月28日 13:04どうも、コメントありがとうございます。
GT猫(ひっそり活動中...)さんへ
うん、確かに華やかな色合いかもしれませんね。
鶏の穴の「SAKURA」もあるから、さらに春めいてきたかも。
さすがに4月になったら通常メニューを試そうと思います。
その時は特製つけ麺にするつもりです(隣で食べてた方のを見て美味しそうでした)。
さんへ
たしかに見た目は一品料理みたいで豪華ですよね。
でも、ここの創作は一品料理といっても差し支えないぐらいの出来ですよ(まだ数えるほどしか行ってないですが…)。
毎月創作を出していますが、プライベートでも行く価値大です。
ぜひ行ってみてください。
corey(活動終了) | 2009年3月30日 14:22
corey(活動終了)


ザクシールド
蒼風
翔太郎





13時頃伺ったら店外6人待ち。結果40分くらい待って着席、配膳となりました。ここの創作はいつも見た目からして綺麗な盛り付けで、食欲をそそられますねぇ。まずは店内の指示書き通りに麺だけでいただくとしましょう。
麺は軽くドレッシングか何かを和えてるようで、仄かな酸味が。一瞬、冷やし中華を想像しました(いや、全然違うんですけどねw)。ただ、このまま単独では物足りなさはありますね。
スープは表面が泡立っています。「うぃ~ん」って音が時折していたのは、これを泡立てる音だったんですね。クリーミーで、麺を浸すと「とぷん」という表現がぴったり合います。味は豚骨魚介のスープがベースとなっているようですが、鮭の旨みが存分に出てますね。鮭というのは身として食べるには十分な旨みを感じることが出来ますが、出汁を取るには弱いんじゃないかと思ってましたが、全然そんなことは無かったですね。同じ鮭でも「はらす」を使っているからこそ成せる業か。
麺は細縮れ麺で、汁をよく絡みとり持ち上げます。淡い仕上がりのスープと細麺はよく合いますね。細麺でありながら、この絡まり具合。さすがです。
具は焙りサーモン、鶏の解し身、塩いくら、岩海苔、水菜、味玉、ジャガイモチップス。サーモンは端をさっと焙った状態で、レアというか生に近い感じですね。味付けはそれほど付けてないみたい。鶏の解し身も特に味付けはされてないので、スープの淡い仕上がりを壊さぬようにした具のチョイスなんでしょう。
塩いくらの塩気が味にアクセントを与えてくれています。食感も、「ぷちっ」とした食感とジャガイモチップスの「パリッ」とした食感が、ともに良いアクセントになっていますね。
最後に〆として「味噌のせ焼きおにぎり」を投入して雑炊風に。甘辛の味噌が表面に塗られて焼きが入ったおにぎりで、スープ割りされたスープに入れるとほんのり味噌の味がする雑炊っぽくなります。スープは鮭の風味が薄れ、豚骨魚介の風味が強くなります。これはこれで美味しいですけど、GT猫(ひっそり活動中...)さんがおっしゃる通り、鮭の風味が強いスープで割ってもいいかもしれないですね。
食後、スープ割りの件を庄野店主へ伝えると「なるほど、最後まで鮭の味がした方がいいですものね!改良してみます」との言葉。すみません!人の受け売りな意見にそこまで耳を傾けてもらって…。でもお客の言葉を真摯に受け止める姿勢、さすがGT猫(ひっそり活動中...)さんが惚れた男なだけはある!(もちろん、変な意味じゃないですよw)
いや、でも美味しかったです!次の創作も楽しみにしています!(そうして、ずるずると通常メニューを食べずにいってしまうんだろうなぁ…w)