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土曜の13時50分頃訪問。店内に券売機が見えるのですが、その前で待っている人が2人いたので、店外でしばし待ちます。5分くらい待って店内へ。正面の券売機で食券を買い、店内右奥の指定されたカウンター席に着席します。店員さんが水を持ってきてくれたタイミングで食券を渡します。

店内は変わった造りですね。店の奥に厨房があり、その中はあまり見えません。店内左手にテーブル席があり、壁を隔てて反対側にカウンター席があります。カウンター席側のスペースには大きめのテレビもあります。卓上調味料は黒七味(つじ田と似てる)、粒コショー(うさぎの形をした容器に入っている)。水のおかわりは卓上にあってセルフです。置いてあったラーメン本を読みながらしばし待機。

らーめん到着。具はチャーシュー、茎わかめ、海苔、ネギ、柚子。チャーシューはとても柔らかく、原形をとどめたまま持ち上げるのは困難です。味は控えめでスープの邪魔をしません。茎わかめは珍しい。メンマでいいのに、と思ってしまいます。柚子は丼の底から発掘しました。苦手なのですが、取り除いてしまえば後味は残りませんでした。麺は中太のほぼストレート麺。第一印象は・・・柔らかすぎ。茹ですぎたのかな?コシがほとんどありません。スープは豚骨魚介にしては淡い色ですね。実際に食べてみても、魚介よりも豚骨が強い。動物系と魚介系がうまく融合しているというよりは、動物系が魚介系を装備して強化されたイメージです。かなり好み。スープまで完食。無化調っぽいなーと思って食べていたら、実際そうなんですね。店外に掲示してあるラーメン本のコピーに書いてありました。

麺と具のレベルがさらに上がれば、容易に90点を超えるポテンシャルを秘めていると思います。ごちそうさまでした。

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