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「まぜそば」@用心棒の写真081_6.3km
まぜそば(¥930)
※300g(普通)
※豚1枚入
+アブラ、辛玉、ガリマヨ
https://www.instagram.com/p/CfgHIrEPfEA/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
梅雨明けはロングディスタンスウォーカーには朗報だが、それと引き換えに酷暑とは聞いてなかった。。
6月とは思えない真夏よろしくでジリジリと照り付けそれだけでヘトヘトだが、頼みの綱の「冷やし」は6月末だから未だの様だ。
商用後に思い立ち、ガッツリの気分に襲われ神保町で途中下車。確か、千里眼より先にオープンしたにも関わらず未訪のままだった二郎系へと、一目散に向かった。
夕刻18時丁度頃に到着。丁度満席。BGMは、前職で聴いていた懐かしのJ-WAVE。
券売機と対峙し、汁そばは無理、とまでは思わずとも「まぜそば」が有ればそれを選びがち(そもそも汁なし好き)なので100円高かろうが関係ないぜと、茶色いボタンを突いた。
「1番前の方、もう少し前にお願いします。マットを踏まない程度で」と並ぶルールを知り、後続のグループ客の訪問には「店内4人まででお願いします」と人数制限もフムフムと把握。
席が空き「どーぞー」と厨房から声掛け。右手にセルフ水、左手にレンゲを持ち着席。
入店から20分で、配膳直前トッピングコールの刻。ガリマヨにニンニクが含まれているのでニンニクはスルー(木曜日だし)、「アブラ辛玉ガリマヨで」とお願いし、低山仕様の具沢山なガッツリ麺が着丼。
早速天地返しすべく引っ張り出した麺は、太麺の部類ではあるが思ってた程では無く、極に届かない太麺で不規則にブリブリうねり暴れている。
ガーリックマヨネーズを避けるのは至難の技っぽいが、卵黄は傷付けない様に麺数本を掴み上げ喰らい付き豪快に啜ると、やはり多大なるガリマヨ勢力によりマヨラードンピシャのペトコテ濃厚豚マヨワールドに引き込まれ、一発で惹き込まれた。
ダイスと短冊の間にカットされた豚バラチャーシューの柔らかさは随一で、ガリマヨをモロに纏ったジャンク旨コーティングの病み付きポーク。それがゴロゴロと入るが、こんな旨いなら追加すれば良かった。
鰹節の魚感や卵黄のコクマロが時々やって来、辛玉は心地いい範疇での力強い辛味がビンゴで、まあマヨネーズの支配下に甘んじてはいるが、それぞれが味のアレンジャーとしてしっかりと機能する。
細いと錯覚する太麺を貪り食い、ガリマヨが付着して無さそうな場所でさえマヨが蔓延り、明らかなマヨエリアなどはマヨマヨと重くコテコテと最強ジャンクで、濃厚民族としては箸が止める事が出来ず、一心不乱に平らげてしまった。
18時半頃に店を出、まだまだ明るくそして暑いが、それでも日中の茹だるソレとは違い穏やかな熱気ならノープロブレムだと、池袋までの6.3kmをスタスタと闊歩し帰った。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
山道具買いに行くと帰りに前通るんです❗
二郎ほどは混まないのがいいですよね💓
経験上汁そばより混ぜそばの方がニンニクは
後々臭いですよ(笑)
挑戦しようかな🤗

こんばんはぁ~♪
冷やしはまだでしたか。
まぜそばでがっつり栄養補給ですね。
こう暑いと歩くのも危険ですね😅

mocopapa(S852) | 2022年7月2日 21:47