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「特製手打中華蕎麦(醤油)」@手打麺祭 かめ囲の写真090_32.6km
特製手打中華蕎麦(¥1350)
※醤油
※特製は+味玉、手打ちワンタン、鴨チャーシュー
https://www.instagram.com/p/CgMR6GgPgBB/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
ロゴのデザイン、Tシャツのバックプリント、いくつも置かれたぬいぐるみや置物、箸置き、ワンタンの感じ、丼の色、そして券売機下の水槽でモノホンの亀が活発に動いていたりと、随所に亀が散りばめられていた(爪楊枝入れだけ豚だった)。この手の拘り、結構好きっす。
最寄り駅とは逆方向に進路を取り、時に襲う小雨にすら太刀打ちできなくなったはっ水性ゼロの折り畳み傘を、一応は頭上にかざし約12kmを闊歩し向かった。
ほぼ11時の到着、シャッターズ20人超!で、丁度扉が開いたらしく、先頭から吸い込まれ始めた模様。並びのルールがやや複雑(入口で二手に分かれる)で、食券の先購入も開店直後はあやふやだから少々ドギマギする。
列が進み、ガードレール沿いから店の前まで来、そこで目にした立て看板によれば、特製にアップデートしないと「鴨チャーシュー」は乗らないと解り、1000円から350円も飛び出した額を奮発すると覚悟を決め、数分後に券売機でそのハイプライスなチケットを購入。ドギマギしたさ。
4席ある店内待ち椅子まで進み、大人しくスマホ画面に没頭している風に突っ伏していた刻、麺場からダンダンダンダンダン!と連打する麺切る快音が聞こえ、期待値がグングングングン上がった。
コレも緑色のグラスにお冷を注ぎ待ち、並び始めから1時間と少しで着丼。モノトーン意外では青か赤系が相場の丼カラー、緑はレアだし、何処か妙なヘルシーさを醸す。
その羽ばたくリッチさから、きっと丸鷄も入っているのだろうとググると、やはりそうで、ブランド鶏の丸鷄とガラが軸らしく、そこに鴨や豚、乾物など魚介をふんだんに加えて炊き込んだ旨味がブワワと溢れ、フワとキレ香る醤油がシャープに彩る、芳醇崇高な分厚い濃密スープに一口で即トリコとなった。
汁数杯で心も胃袋も掴まれてしまったのに、次の瞬間、そのムッチムチの手打ち極太麺が唇をすり抜け、歯で分断したならば、手打ち+都度手切り+手揉みのスペシャルな手仕事が織り成すフレッシュさと途轍も半端も無い弾力に惚れ惚れし、簡単に麺派へと寝返った。この麺凄い!浜松町にあるMENクライで頂いた油そばのアノ麺を思い出し、ニヤけた。
特製の恩恵の1つである鴨ロースチャーシューは、柔らかくジューシーでリッチさに心踊る。豚肩ロースの吊るし焼きチャーシューも肉の旨味がブワワで、もう踊りっぱなしだ。亀がモチーフであろうワンタンも手打ちでムチモチフルプリ、コアにコロンと包まれる肉が脇役的で、食べ応えのある側を愉しむ系。マホガニーな濃い茶色いメンマは四角く極厚、それでいてサクッと歯が入りその断面から仕込まれ抱えた醤油ベースの旨味が吹き出す。これも旨い!真っ二つにすべく箸で摘むと、亀甲ロゴの焼印のところを案内線として六角形のラインで割れた味玉は、黄身が柔らか過ぎずややトロ熟玉で、味付けもしっかりめで総じて好み。
嬉しい四面楚歌!麺とスープと数々の具材のパーフェクトな旨味が様々な方向や角度から抜け目なく畳み掛け、心踊り過ぎて、愉しみ疲れすらした。こんなの初めて!また行こう。
帰りは少し遠回り、散髪目的で練馬までの14kmを闊歩し、髪の横と後がさっぱりした後は中途半端だが大泉学園まで6.6kmを歩き足した。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~♪
ほぼ満点の採点ですね!
麺がMENクライの麺の様でしたか。
ここは行かなくちゃ!(^_-)-☆

mocopapa(S852) | 2022年7月20日 00:26

ここ行ってみたいんですが、
芝崎、国領エリアの顧客の担当から外れたので
商用でのランチ訪問のチャンスが薄いんですよ(-_-;)

YMK | 2022年7月20日 07:34

おっ、めっちゃ高評価。。
二三ちゃんは、これ系の麺好きなんだね!
俺もだけど。。。。。

junjun | 2022年7月20日 08:27