コメント
おはようございま~す。
久しく採点がないなぁと思ったら、日にちは違うとはいえ、同じ店ですか!?
にしても、タンメン980円って…。
値段が書いてなかったとしてもタンメンですからねぇ、たかが知れてますものねぇ。
そりゃあ、「…はい?」となりますよねぇ。
重厚煮干中華そば 大ふく屋 十条店にもありましたよ、「十条らーめん」なるメニュー。
券売機では未確認でしたが、カウンター席のお品書きに明記してありました。
何でも、季節限定のメニューらしいですが。
レビューがUPされてないところをみると、「赤羽」もまだなんですかね?
corey(活動終了) | 2009年4月2日 07:41こんにちは。
値段にタマげながら、採点に迷いながらも75点、
なかなかビミョーではありますね。
具材もオナジミとの事なんで、果たして高額のヒミツは何なんでしょう。
「日高屋2杯分」には笑ってしまいます。
hima | 2009年4月2日 11:25むむ、ということは、味はかなりよかったってことですかな。
こういう野菜麺系メニューの美味しいのが、近場にあるって言うのは嬉しいな。
ここのもり野菜は、なんだか野菜ケチって、汁も動物系がグンと出すぎて、
どうも好みに合わなかったんですが、タンメンはいけるかも。
にしても、何だかブレの大きそうなメニューの匂いがしないでもないですな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年4月2日 11:35こんばんは、コメントありがとうございます。
corey(活動終了)さん江
ここはかつて常連だった店ですし価格的にもそれ程高めな設定をしている店では無いですから、意表を衝かれましたね。まあ、結果的に味は満足でしたから結果オーライではありますが。
>レビューがUPされてないところをみると、「赤羽」もまだなんですかね?
レビューは挙げてませんが赤羽店には時折行ってます。「赤羽」ボタンも謎なんですよ。季節限定・・?冷やしとか汁なしなんですかね。イメージが湧きませんねぇ。
hima様江
>具材もオナジミとの事なんで、果たして高額のヒミツは何なんでしょう。
どうなんでしょう(笑)
980円といえば「排骨麺」なり「チャーシュー麺」といった贅沢ラーメンが食える価格帯なワケですが、具材的にはレギュラーのラーメンにキャベツ・ニンジン・もやしが加わっただけ、250円UPの割りには盛りも微々たるものでしたし。尤も、味的には「タンメン」というよりも「チャンポン」に近いものでしたから、980円のチャンポンを食ったと思えば、別に珍しい事でもないサ、と無理やり自分自身を納得させようとしている自分がいます。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
味はねぇ、好みなんですよ。タンメンとは名ばかりで、ラーメンとちゃんぽんのハーフみたいな感じで面白かったっていうのもありますしね。
>どうも好みに合わなかったんですが、タンメンはいけるかも。
や、このタンメンも野菜の量はそれ程ありませんヨ(汗
野菜の量だけから言えば、それこそ「福しん」や「日高屋」あたりの半分程度しか入ってないかもw
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年4月2日 22:42
ドチャメンテ・コチャメンテ
7848
レインマン


長ねぎ丸





「こってりラーメン」に引き続き新メニューの「タンメン」を試しみます。券売機に無いメニューの為、おカミさんに口頭で注文する事に。
ドチャ:「タンメンちょーだい」
女将さん:「980円になります」
ドチャ:「・・・はい?」
ちょっと待った。980円のタンメンとは一体何事でしょうか。ココは庶民の店、大勝軒だよね?私の聞き違いでは無い証拠に1000円札を出して戻ってきたお釣は20円・・。む~、980円あれば日高屋や福しんのタンメンが2杯食えまっせ。麺処 まるよし商店の極美味タンメンに赤玉がトリプルで乗せられまっせ。はてさて、一体全体どんなご立派なタンメン様なのか、見せてもらおうじゃあーりませんか。
さて、供された丼。思わず笑みがこぼれました。海苔・ナルト・ねぎ・メンマ・ゆで玉子1/2・チャ-シュー×2というお馴染みのラインナップが並んでおります。ねぎはともかく、他のメンツはタンメンではあまりお目にかからぬもの。タンメンだろうと何だろうと、ウチはこれで行くという意思表示と受け止めて良いのでしょうか?その意気や善し。
タンメンにしては豚骨がかなり強めに出て、かなりグラマラスな質感になっているスープ。エッジの効いた塩ダレとあわせ、タンメンというよりはチャンポンのソレに近い様な味わいになっています。この辺りは麺処 まるよし商店のタンメンを思い出させます。厚みが有ってコクが有って。そこに野菜の旨味が徐々に溶け込んできて。なかなかに飲み応えのあるスープに仕上がっていますね。高いけど。
麺はコシを適度に残しながらも"たゆ~ん"とした柔らかさ。相変わらずスープとのなじみは良好。
具はレギュラー陣の他にはキャベツ、もやし、ニンジン。特筆すべきはチャーシューの出来。いつもはパサつき気味のロースなんですが、この日はなぜかしっとり・ツヤツヤと実に良い質感。味の染み込み具合も良好で、「なんだ、やれば出来るじゃないか」といった感。いつもこうならイイんですけどね。
980円の対価に相応しいものか?となると疑問を感じざるを得ませんが、味そのものは非常に気に入りました。これは採点が難しい・・。
大きめ画像はこちら。
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