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「チャーシューつけ蕎麦」@中華蕎麦 ひら井の写真8/20(土)の12:26頃に行ってきました。
この日はこの夏にしては曇っていて少し気温もましかなと思い、行ってみることに。
並びは15人目で、今までで1番人数が少なく、なかなかラッキーである。
ただ国分寺から歩いたということもあり、それなりに汗はかいてしまったな。
食券購入後並んでいたら、途中でスタッフが水を出してくれた。
ひと汗かき喉も乾いていたから、これはうれしいサービス。
しかし並んでいると相変わらずいい匂いがするな。

待つこと55分ほどで店内に案内され、席に着いてからは5分ちょっとでつけ蕎麦が提供された。
トータルでは約1時間といったところか。
1時間30分コースではないが、並びがそこまでではなかったから45分とかで食べれるかなと思ったが、そうはいかなかったな。

ということでさっそくいただいてみる。
何度か食べているが、一応いつも通りで。
まずは麺を何もつけずにいただく。
特に変わり映えはしないが、ほのかに甘みがあって相変わらず美味しい。
続いて塩をつけて。
これもまた麺の甘みが際立ち、なかなか美味しい。
この食べさせ方は麺に自信がある表れだな。
ということでスープにつけていただく。
何ともいえない個性的なスープで、ドロッとしていて麺によく絡み、やはり美味しいな。
この微妙な食べたことがあるようで食べたことがない、ここでしか味わえないようなスープというのもポイントだろう。
具は、チャーシュー、のりが麺の上に、スープにはメンマと薬味のネギ。
チャーシューは、大きなバラ、肩ロースと計3枚。
バラがメインというかデフォのようだが、どれも美味しく、やなりデフォではなくチャーシュー入りを注文してしまうな。
さらにチャーシュートッピングを追加している人もいるぐらい、チャーシューは売りである。
個人的には肩ロースが好きで、とら系のような味わいが好きである。
いずれにしてもよくできていて美味しい。
食べ進み、麺にレモンを搾り、それをスープにつけて食べるが、これも微妙にさっぱりしてなかなか好きだな。
元のスープが酸味がないタイプだから、そういった意味でもいい味変だな。

食べ終わりスープ割り。
ポットに入った生姜湯のようなもので割るのだが、少しぬるかったかな。
まあこれもさっぱりしていいねらいだね。

麺大盛というのもあるが、チャーシューがなかなかのボリュームだから、並でも十分お腹がいっぱいになるね。
チャーシューなしで大盛というのも少し寂しいしな。

この日は並んでいる時、帰りも随時12人前後の並び。
たまたまなのか、少し落ち着いたのか。
それでも45分は並ぶんだな。
女性客がだいぶ増えたのもあるのかな?

この日は気温が少しマシかなと思ってきてみたが、10月ぐらいまで来れないかなと思っていたから、食べれてよかったな。
次回は10月か11月かな?
それまで我慢できるか。
涼しくなったら中華蕎麦も食べたいところだ。

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