Ramen of joytoyさんの他のレビュー
コメント
こんにちわ。
確かに雰囲気はありますが、スープが弱く、麺がスープにあっていないように感じられ、この店は僕にとっては合いませんでした。近い印象ですかね?
まなけん | 2022年8月21日 13:46コメントありがとうございます。
まなけんさんのレビューも拝見しましたが、ほぼ同じ印象かと思います。
忙しいサラリーマンのランチ、飲んだ後のシメなどの用途で生き残ってきたお店でしょうか。
日本経済をひっそりと見守ってきたかのような、郷愁のあるお店ですね。
ただ、ラーメンのほうは・・・でしたw
Ramen of joytoy | 2022年8月21日 14:45こんな立地でも、昼時は行列が出来る事もあるんですよ。凄いですよね。決して飛び抜けた印象はありませんが、長く営業する事でこの界隈で働く方々の脳裏に焼き付き、胃袋を握る事に成功している証左に感じます。
おいらは有楽町の住人ではありませんので、再訪はしばらく後になると思いますw
Dr.KOTO | 2022年8月28日 09:02コメントありがとうございます。
偉大なる平凡とでもいいましょうか、55年もやっているとういのはすごいですね~。ちょっと値段高めに感じましたが、まだまだ営業を続けていただきたいですね。私の再訪もとうぶん先になりそうですが、そのときまではw
Ramen of joytoy | 2022年8月28日 10:22
Ramen of joytoy

なまえ

わか様






1967年創業というこちら、店の外観や雰囲気も昭和ノスタルジーな感じで味がありますね。本当にここが東京のど真ん中かと疑ってしまう、異次元の世界に迷い込んだかのような一角です。東京はミステリアスな街ですね…。
食券機でワンタンメン¥810を注文。六時半ごろでしたが、先客はゼロ、後客は数名と比較的すいておりました。
かなり大き目の白い丼で登場。豚ガラ・豚肉のみでとったという豚清湯スープは薄めの醤油味で、課長さんが強めか。町中華というか学食を思わせるような肩肘の張らない味わい。
麺は太目で軽く縮れが入っておりますが、結合が弱めでぶちぶちっと千切れる感じ。それでもモチっとはしておりなかなかイケるかなと思いましたが、かなりクセが強いですね。何によるのかはわかりませんでしたが。
皮が厚めのワンタンも古風な感じですが、こちらもクセが強いな…。ぱさっとしたチャーシューも…。全体的にちょっとクセが強いのが気になりました。
ラーメン自体は際立った特徴というのはないように思われましたが、お店の雰囲気などは味わい深く、一度は訪れてみる価値はあるかと思います。