土曜日の11時25分に到着、入店。待ち客無し。券売機で食券を購入してカウンター席に案内される。店内はカウンター8席と2人卓が3卓。先客は6名。店内は広々として新しくきれい。店員さんからビールは先出しでよいかとの尋ねがあったので先出しで。スーパードライの中瓶が到着。サービスつまみの類いは無し。麺類の提供にはやや時間がかかるがビールをちびちびと飲っており差し支え無し。着丼。スープは鶏油の油膜が目立つがベースは重厚。地鶏と節系とのことだが複雑な風味。麺は全粒粉で多加水の手打ち風。茹で前に丁寧な手揉みが加えられてぼこツルの縮れ。小麦の香りもあってこれは好みの麺。具材はもも肉の低温調理と肩ロースチャーシューが1枚ずつ、メンマ、海苔、青菜、三つ葉、刻みネギに柚子片となかなかに充実している。追加トッピングの味付け玉子はトロトロの半熟加減が秀逸。完食完飲。丼が高さに比して直径が広い珍しいタイプでやや食べにくい。その点以外は気になることもなく、次回は特徴ある麺をさらに堪能できそうなつけそばが食したくなる一杯でした。
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