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「つけ麺(大盛)」@二代目つけ麺屋 桜の写真地球温暖化による猛暑の中、大宮駅よりテクテク歩くこと10分強。
到着したのは<つけ麺屋 桜>。
小さくても綺麗な印象を受ける店内は、常にほぼ満席。
440gはキツイだろうな…と思いつつ、頭の損得勘定をフル回転させ、
ポチッとしたのは「つけ麺(大盛)」。
並・中・大で一律料金とはホントに頭が下がります。

つけ汁は今時の豚骨魚介で、海苔の上に魚粉がかけられている。
小鍋で温めてくれているよう。
粘度や魚粉は控えめで、まろやかな印象。
特徴的なものがあったわけではないけれども、高い質とまろやかさで、フツーにおいしかった。
スープ割りには柚子が投入されるとのこと。
自分は柚子否定論者であるが、今回のは今までのスープ割り(with柚子)の中でトップクラスの出来だった。
まさに適量といった感じで、あっさりになっても柚子は目立たず、まさに最後のシメには最適だった。

具は刻まれたチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。
チャーシューはちょっとだけパサつきが気になったが、
思ったのよりも量があり、味もついていておいしかった(端っこだとなぜか嬉しいのは自分だけ?)。
他のは目立つことなく、寂しい印象…。

麺は中太でモチモチしていて、レベルの高い印象。
つけ汁とは対照的に、強いパンチも感じる。
440gに不安を感じたのだが、体調が良かったのか(?)気にすることなく食べ進めることができた。
(前回の<狼煙>では400gに結構苦戦したのだが…。)

今時の豚骨魚介つけ麺の域は脱出できてない感もしたが、レベルの高いおいしい一杯だった。
柚子量が適量なスープ割りが1番の好印象で、麺とつけ汁もおいしかった。
具は寂しかったが…そこは麺量フリーで充分フォローしてるかな(?)ってことで、CPにも満足。
豚玉は魅力的で、味噌もあるようだし、再訪は間違いない。

これで大宮のTOP3(102、狼煙、桜)を食べることができたが、
自分としては…102>桜>狼煙、のランク付けになった。

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