日曜日の11時48分に到着。店頭に人が群れているが入店を迷っており、先に入店して券売機で食券購入後に外待ち一番手に。店内はカウンターが12席、2人掛けの小さいテーブルが2卓で満席。12時に入店、カウンター席に着席。黒ラベルの提供タイミングを聞いてくれたので麺と一緒にお願いする。ほどなくして、黒ラベルの334が大き過ぎて小瓶には不釣り合いなグラスと一緒に登場。サービスつまみの類いは無し。直後につけ汁と麺が到着。麺は水に浸されており、薄くて幅広い平打ちのもっちりしたもの。長さがあって啜るというよりは、はむはむと手繰るしかない。ふすまが配合されており麺そのものをよく噛むため小麦の風味を感じる。つけ汁は清湯で醤油のかえしがキリッと効いており表層には液体油が結構浮く。柑橘類と思われる酸味が加わっているため食べやすい。具材はつけ汁には角切りチャーシューと小口ネギが入り、麺の上には豚肩ロースの低温調理が2枚と短冊メンマが2本。薬味は柚子片と三つ葉、刻みネギが皿の中央に盛られている。麺に気が向きがちだが具はいずれも申し分ない。卓上には、使い放題の生玉子と焼き海苔があるので焼き海苔だけを結構食べた。麺と海苔を一緒に口中へ。さらにゆず七味があるので麺に振りかけて味変を楽しむ。完食完飲。ビールを飲みきってつけ汁もそのまま飲んでしまった。もう一度来店する際にも同じ平打ちざるそばを頼みたいと思った一杯でした。
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