84点
土曜日の14時に到着。店外の券売機で食券を購入後、店前に並ぶ6名の列に接続。店員さんが外に出てきての食券回収時に麺硬め、味ふつう、油少なめを伝える。あわせてご飯の有無を聞かれたので不要な旨を返答。入店は14時11分。店内はカウンターのみ12席。ほどなくして着丼。スープはややぬるめだが店炊きでそこそこの濃度。武蔵家系統らしいはっきりとした塩味と旨味。麺は酒井製麺で極端に短い中太麺。具材は豚もも肉チャーシュー1枚、ほうれん草、海苔3枚、白ねぎの小口切り。追加トッピングの九条ねぎにはスープをまろやかに感じさせる作用がある。カウンター上の激辛一味の醤油漬けと言う辛味とおろしニンニクを加えると豆板醤を入れずとも充分に家系の魅力が楽しめる。完食完飲。並盛の麺量は160gで家系の標準だが量を食べる方ならやや少なめ。そんな方は麺量240gの中盛を+100円で選ばずとも無料のライスで十分腹パンになれるでしょう。
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