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11月某日、昼、本日は岡谷でのゲンバ仕事。ところで昨日は県内はここのところのコロナ感染拡大に伴って松本管内を含む8広域圏を感染警戒レベル5に引き上げた。注意しないといけない。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。岡谷IC近くの国道20号の塩尻峠を下り、岡谷市街へ抜ける道沿いにある家系がウリの店。まだ若き店主は家系の本場、横浜での経験がある模様で、正統派横浜家系のラーメンを提供している私的優良店である。13:20着、先客8名、カウンター席に着座、後客12名。取りあえず券売機(メニュー写真)チェック、すると今まで無かった「つけ麺」がラインナップされていたので、「つけ麺大好きオヤジ」としては“つけ麺 並”(800円税込)でイッテみる。例によって好みを聞かれるので「硬め」で、そして100円引きサービス券を示し、現金でバックされる。家系ラーメン大好きな私的には実は「家系つけ麺」も好み。しかしながら意外と「家系つけ麺」を提供している店は少なく、あったとしても豚骨魚介のつけ麺だったりする。所謂、マタオマ系の豚骨魚介つけ麺も大好物であるが、家系店では魚介の無い純粋な「家系つけ麺」が食いたいのだ。果たしてこちらの店は如何に?そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚が乗った麺丼と、豚骨醤油と思しきつけダレには刻みネギが認められる。見た目は正当な「家系つけ麺」である。早速麺を浸してガシッとイク。少しくのチー油の浮くつけダレは魚介の関与は無く、やはり「豚骨醤油」で、こちらの「ラーメン」同様に炊き出し感のある豚骨の旨味がキッチリと出ている好みのテイスト。豚骨のライトな豚クサーも旨味に転化されている。それがタップリとあってイイのである。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、家系らしい醤油感とキリッと立った塩味が効いており、課長のウマミも適宜で実に美味いのである。また酢の酸味が無いのがイイ。私的には家系のつけ麺では酸味が無い方が好みなのだ。更に柚子が仕込まれているのか?ほんのりと香る柑橘系の香りもナイスサポート。多めに散らされた刻みネギの薬味感も高感度。実に美味い家系豚骨醤油のつけダレである。麺は断面長方形のほぼストレートな中太麺。「硬め」とした茹で加減が良く、水道水で〆られてのコシのあるプリプリ、モチモチとした食感が実にイイ。小麦のライトな風味も味わえる。ラーメンの時よりも小麦の香りが味わえるのがつけ麺の醍醐味なのだ。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚モモ肉チャーシュー。薫香の香る醤油ダレでの薄味付けが良く、柔らかくしっとりとしたモモ肉の旨味が味わえる。こちらデフォでもラーメンのホウレンソウは多めにあり、これは踏襲されていてイイ。シャキシャキとした歯応えがあって美味いのだ。ノリの磯風味はパリッとしていて良好に香る。刻みネギの薬味感は前記の様に良好に効いている。最後にお楽しみのスープ割り。アツアツの豚骨清湯スープで割られてフィードバック。ネギ薬味の効いた豚骨醤油スープを最後の一滴まで楽しめる。もちろん完飲。岡谷のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺」。それはこちらの「ラーメン」同様に豚骨の炊き出し感ある豚のコクと旨味をベースにした豚骨醤油つけ麺で、魚介の関与は一切無く、家系ラーメンの持ち味をそのままにつけ麺にアレンジしたテイストの一杯。私的に家系のつけ麺に求める味わいがあり、つけ麺ならではの小麦の風味が味わえるのも良く、装備も薫香香るチャーシュー、デフォでも多めのホウレンソウなど充実していて実に美味かった。横浜家系のつけ麺を求めるならば間違い無くこちらの店で決まり!である、、、
岡谷IC近くの国道20号の塩尻峠を下り、岡谷市街へ抜ける道沿いにある家系がウリの店。まだ若き店主は家系の本場、横浜での経験がある模様で、正統派横浜家系のラーメンを提供している私的優良店である。
13:20着、先客8名、カウンター席に着座、後客12名。取りあえず券売機(メニュー写真)チェック、すると今まで無かった「つけ麺」がラインナップされていたので、「つけ麺大好きオヤジ」としては“つけ麺 並”(800円税込)でイッテみる。例によって好みを聞かれるので「硬め」で、そして100円引きサービス券を示し、現金でバックされる。
家系ラーメン大好きな私的には実は「家系つけ麺」も好み。しかしながら意外と「家系つけ麺」を提供している店は少なく、あったとしても豚骨魚介のつけ麺だったりする。所謂、マタオマ系の豚骨魚介つけ麺も大好物であるが、家系店では魚介の無い純粋な「家系つけ麺」が食いたいのだ。果たしてこちらの店は如何に?そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚が乗った麺丼と、豚骨醤油と思しきつけダレには刻みネギが認められる。見た目は正当な「家系つけ麺」である。
早速麺を浸してガシッとイク。少しくのチー油の浮くつけダレは魚介の関与は無く、やはり「豚骨醤油」で、こちらの「ラーメン」同様に炊き出し感のある豚骨の旨味がキッチリと出ている好みのテイスト。豚骨のライトな豚クサーも旨味に転化されている。それがタップリとあってイイのである。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、家系らしい醤油感とキリッと立った塩味が効いており、課長のウマミも適宜で実に美味いのである。また酢の酸味が無いのがイイ。私的には家系のつけ麺では酸味が無い方が好みなのだ。更に柚子が仕込まれているのか?ほんのりと香る柑橘系の香りもナイスサポート。多めに散らされた刻みネギの薬味感も高感度。実に美味い家系豚骨醤油のつけダレである。
麺は断面長方形のほぼストレートな中太麺。「硬め」とした茹で加減が良く、水道水で〆られてのコシのあるプリプリ、モチモチとした食感が実にイイ。小麦のライトな風味も味わえる。ラーメンの時よりも小麦の香りが味わえるのがつけ麺の醍醐味なのだ。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚モモ肉チャーシュー。薫香の香る醤油ダレでの薄味付けが良く、柔らかくしっとりとしたモモ肉の旨味が味わえる。こちらデフォでもラーメンのホウレンソウは多めにあり、これは踏襲されていてイイ。シャキシャキとした歯応えがあって美味いのだ。ノリの磯風味はパリッとしていて良好に香る。刻みネギの薬味感は前記の様に良好に効いている。
最後にお楽しみのスープ割り。アツアツの豚骨清湯スープで割られてフィードバック。ネギ薬味の効いた豚骨醤油スープを最後の一滴まで楽しめる。
もちろん完飲。岡谷のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺」。それはこちらの「ラーメン」同様に豚骨の炊き出し感ある豚のコクと旨味をベースにした豚骨醤油つけ麺で、魚介の関与は一切無く、家系ラーメンの持ち味をそのままにつけ麺にアレンジしたテイストの一杯。私的に家系のつけ麺に求める味わいがあり、つけ麺ならではの小麦の風味が味わえるのも良く、装備も薫香香るチャーシュー、デフォでも多めのホウレンソウなど充実していて実に美味かった。横浜家系のつけ麺を求めるならば間違い無くこちらの店で決まり!である、、、