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コメント
こんばんは。
決め手はやはりあのペーストですね。
僕も、ここのつけ麺は既存の豚骨魚介とは一線を画すものだと思います。
中太の麺を合わせてくる所も渋いです。
山芋のトッピングが面白いらしいので、今度やってみようと思います。
Eスト | 2009年4月20日 22:32こんばんは
こちらは美味しいですよね
豚骨魚介の中で一番口に合ったお店です!というか、たしかに他の店の良くある豚骨魚介とは違うものですよね
あの独特の雰囲気もあって、ファンになってしまう人も多いのではないでしょうか(笑)
自分も気に入って90点超をつけた店なので、再訪したいと思います
えこひよ | 2009年4月21日 01:11ドモです!
かなり際立った旨さのようで、、、文面からも興奮が伝わってきました。
えこひよさんやEストさんのコメントにも記されている「一線を画す豚骨魚介」
こりゃぁ~是非食べてみたいです。
1日1麺 | 2009年4月21日 20:05ここは旨いですよネ~。
大台も充分に頷けます。
私もケチじゃなかったら大台ですw
こんな性格じゃなかったら即再訪なのですがww
SPARK影 | 2009年4月25日 09:47こんばんは!
すごい評価ですね。
色々と研究されたつけ麺のようですね。
確かお店の記事はラーメン本で見ていましたが、ノーマークでした。
何とか都合をつけて一度行ってみたいです。
あんぐる亭 | 2009年4月25日 22:00コメントありがとうございます☆
>Eストさん
贅沢をいえば、あのペーストだけで一口舐めてみたい衝動にすら駆られました(笑)
そうなんです、山芋をトッピングしたかったんです。
でも、まさかの売り切れだったんです……(笑)
>えこひよさん
正直、えこひよさんが豚骨魚介の一杯に対して90点台を付けたときから気になっていたんです(笑)
独特の雰囲気ありますよね。
緊張感があるようで、不思議とリラックスできるツボは抑えてきているというか……また行きたくなってきました(笑)
>1日1麺さん
そうなんです、興奮してしまったんです(笑)
むしろ豚骨魚介に対する汎用化されたイメージを持ったまま食べたほうが楽しめるかも知れません。
一口目で疑問符が浮かんで、二口目で裏切られたことに気付いて、そのまま引き込まれていくという……(笑)
>SPARK影さん
豚骨魚介における最大公約数の味が確立されてきた昨今だからこそ、明確に際立ってきている一杯ですよね。
SPARK影さんがケチとは思いませんが、たしかに価格設定は高めですよね(笑)
もうちょっと麺を楽しみたかった、ボリュームがほしかったという気は自分もしています(笑)
>あんぐる亭 さん
研究あってこその独創性というものを垣間見れた気がしています。
千葉県民にとってはアクセスに難こそありますが、わざわざ足を運んだ価値はありました(笑)
語弊があるかも知れませんが、初心者よりも普段から食べ歩いている方にこそ評価される一杯だと思います。
E.T.O | 2009年4月26日 15:28どうもです!!
こちらは予てより気になっていたのですが、TVの後の混雑にビビり後回しにしておりました。
そろそろ落ち着いてきたかなぁ??
駅至近ですし行きやすいんですけどね!!
泉 | 2009年4月28日 07:52コメントありがとうございます☆
私が訪問した日は5人の行列だったので、それほど混んでる印象は受けませんでした。
ただ丁寧に作っている裏返しで回転はよくないので、誰かしら同行者がいたほうがよいかも知れません。
もちろん、私も誘っていただければ、喜んで馳せ参じます(笑)
E.T.O | 2009年5月1日 23:01
E.T.O
赤バイクの知蔵
たかひろ

GT猫(ひっそり活動中...)
まるまる(°…°)四隅踏破





スープ★★★★★ 麺★★★★★ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★☆☆ 接客・雰囲気★★★★☆ 趣味★★★★★
スープ
いわゆる豚骨魚介のつけ汁ですが、ただの豚骨魚介ではありません。その決め手となっているのが、つけ汁の器に最初に入れられる茶褐色のペーストです。豚骨と魚介といった定番の屋台骨はマイルドな水準に抑えられているのですが、このペーストに含まれたカエシ、唐辛子、粗挽き胡椒の風味が幾重にも風味を打ち鳴らすことによって、輪郭はハッキリとしていながら一筋縄では行かない複雑な味わいを構成しています。特に粗挽き胡椒は、出汁における鶏の存在感をくっきりと際立たせており、総じて大変オリジナリティの高いつけ汁となっています。既存の豚骨魚介とは一線を画す、豚骨魚介として分類してしまうことに抵抗を感じずにはいられない、豚骨魚介に食傷気味の人にこそ味わってほしい、珠玉の一杯といえるでしょう。
麺
自家製の中太ストレート麺です。丁寧かつ力強く冷水で締められた麺は、その瑞々しさを全身でアピールしてくるかのようです。表面部分はモチモチの食感ながら、中心部分に重鎮なコシが残っており、文句なしで美味しい麺です。ただ太ければ麺として存在感があるというわけではないことを如実に示してくれる、300gが物足りなく感じられてしまう麺です。
具・トッピング
チャーシュー1枚、刻みチャーシュー、味玉、刻みネギ、刻みタマネギです。チャーシューは目の前で炭火で炙っていることから、とても香ばしく仕上がっています。つけ汁との相性も悪くありませんが、むしろ単品での完成度が高すぎることが珠に瑕でしょうか。刻みチャーシューは、先述したペーストに含まれていたもの。つけ汁の底に大量に沈んでいます。味玉は茹で湯に浸して温めてから提供されます。黄身はトロトロの半熟。控えめな味付けも風味の多重奏のようなつけ汁との相性を考えれば、納得のチューニング。
価格
コンセプト700円、コンセプト極950円、つけ麺750円、つけ麺極980円です。
接客・雰囲気
店主の爺和輝氏が一人で切り盛りしていました。挨拶は笑顔ながら、調理中の表情は真剣そのもの。プロ魂を感じることが出来る雰囲気、個人的に好きです。