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「味噌野菜ラーメン ※㋗で500円 +おろしニンニク:無料」@らーめんの ぼうやの写真12月某日、昼、本日は塩尻~岡谷~大町~安曇野の巡回。安曇野の西山の上部にまで積雪が迫り、いよいよ本格的な冬が近づいている感あり。今年は早めに本日営業車のスタッドレスタイヤの交換をして備えるつもり。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

豊科の国道19号沿いに佇む旭川出身の店主が営む「旭川ラーメン」をウリとする店。その昔は松本駅前でコーヒー店として営業、その後こちらに移転してラーメン店として再出発した歴史のある店なのだ。こちらもグルメ情報誌「どうずら」で「野菜らーめん」がワンコインで食えると言うので突撃してみる。

13:35着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。早速「どうずら」で「醤油」「味噌」「塩」の3種類がある「野菜ラーメン」が500円になるページを示し、中から“味噌野菜ラーメン”(800円税込)を注文する。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ)、メンマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。そしておろしニンニクの器が供される。この誘惑に抗えず、始めからニンニクをチョイと乗っけてイッテみる。

スープから。ニンニクを良く溶いてスープから。ベースは豚骨や豚頭、鶏ガラなどの動物系と、煮干しや根昆布などで炊く魚介系のWスープと言う事。豚骨清湯での動物系の旨味と、遠くに魚介も効いた味噌スープに、今回ガーリックの風味も仄かに効いてイイ感じ。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、地元の老舗「上高地みそ」がベースと言う味噌の風味と旨味が味わえ、炒められた野菜類のコクも交わって丁度イイ塩梅。何でも味噌ダレにはリンゴやタマネギなど19種の素材を加えて甘味、コクを加えている模様で、少しくのピリ辛さも味噌の風味をサポート。動物系と魚介系の旨味をベースとした信州味噌の風味とコクが味わえる。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。加水率やや低めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。旨味のある味噌スープも良く絡む。実に美味い麺である。因みに本場旭川からの直送の麺と言う事。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。甘醤油ダレが滲みた味付けが良くて美味い。野菜は良く炒められて旨味と甘味が出ている。キャベツは甘味がある。モヤシはシャキシャキの歯応え。タマネギ、ニンジンは少量も甘味がある。ニラは少量。メンマは柔らかサクコリ食感で甘味のある醤油味付けで美味い。刻みネギの薬味感も良好に効いている。ニンニクは前記の通り。

スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「野菜味噌ラーメン」。それは動物系と魚介系の風味の漂うコクある味噌スープに炒められた野菜が乗った一杯。今回、始めからニンニクをチョイと乗っけてイッテみたが、野菜の旨味と甘味にニンニクの風味が加わった味噌スープが実に美味く、本場直送の加水少な目の中細麺も味噌スープに良く合い実に美味かった。こちら、信州で本格的な旭川ラーメンの食える貴重な店である、、、

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