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「マルトク宝来軒ブタ野郎」@大分宝来軒の写真やけに気になるネーミングにビジュアル。
マルトクって丸得の意味かな?その上、ブタ野郎ですか。
非常にお得な上に、ブタが凄いことになってるんですね?
うーん、罪深いヤツめ!豚なだけにトンでもないヤツだ!
・・・・・今日はやけに天気がいいぜ。

12時45分到着。店内ほぼ満席。
2階席もあるこちらのお店、ひっきりなしにお客さんが入れ替わり随分繁盛しているみたい。メデタイことですね。

暫くの後、店の奥から何やらタダならぬ盛りの一杯が運ばれてきます。
店員さんも溢してはならぬと慎重な歩み。
もちろんMY一杯なのは百も承知ですが、躓いて転んでも面白いだろうなと善からぬ事を期待してしまいます。
しかし、モヤシの一本も溢すことなく我が正面に無事到着、では頂きましょう。

いろんな物が折り重なるように盛られに盛られ、随分とドデカスタイルですね。
表面の豚や野菜を片付けなくては、麺はおろかスープさえも味わえません。

崩壊を気にしながらも野菜から食い荒らします。
粉状のものがかけられた野菜は甘みも強く、食感もよろしく旨い旨い。
豚や野菜を半分ぐらい平らげたところで麺が登場。
けっこうな極太で硬めな茹で加減。旨味もなかなかなニクイヤツ。
量も十分で満足です。

スープは豚骨醤油だと思いますが何かイマイチですね。
自分には甘みが気になる。野菜の甘みと相まって嫌な甘みだ。
退屈な甘さに後半は食べる勢いもスローダウン。
久しぶりに完食出来ず。

もちろん食べきれない量ではないのだが、後半は退屈になる単調な味に感じた。
もう少しジャンクさが強ければ面白いかな。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ネーミングとルックスが凄いですね。
鶴見の『麺バカ息子』や芸能人の『金髪豚野郎』にも笑いましたが、互換がこれらに通じるものがある。。。
にも関わらず、ジャンクさが足りないとは、これいかに。

さとう | 2009年4月25日 00:12