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「氷見産煮干しラーメン@800」@貪瞋癡の写真かねてより行きたかった、多分我が家からはロケーション的に最難関クラスのラーメン百名店(漢字が書けない…しかも読めない…)。
先に氷見港で寒ブリ食べようと市場食堂向かうも40組待ち。受付だけして、こちらへ(徒歩10分弱でした)。
11:30の開店狙いで1040着…あれ、すでに開いてる^^;待ち10名ほどに接続、20分ほどで店内へ。
店内待ちがさらに20分ほど。厨房前カウンターは使っておらず、奥のカウンター席へ案内頂きました。

メニューは白醤油、黒醤油と氷見産煮干しラーメン。裏面にはトッピング(味玉、岩のり)がありました。

煮干しラーメンチョイスでトッピングをとオーダーしたら煮干しラーメンにはついてるとのことで、そのままでお願いします。

3分とかからずトッピング具材(ネギ、メンマ、岩のり味玉、レアチャーシュー)の登場。きれいに並べられてて期待感MAX。遅れてすぐにラーメン提供されます。
澄んだスープに麺線整った中細ストレート麺。

器からは上品な出汁の香りが立ち上がります。レンゲでスープを一口啜った瞬間に、広がる芳醇かつまろやか優しい味。氷見に着いた時から雪が降りしきってましたが、冷えた体を芯から温めるかのように、身体中に染み渡ります。
麺はパツパツ系ですが、流行りのそれとも異なり適度な弾力としっとり食感に煮干し出汁のスープが上品に絡み次元が違う一杯です。

かけラーメンを楽しんだとこで、トッピングを配置。レアチャーがフワッと色が変わっていきます。厚みはないものの肉の旨みを感じる絶品チャーシュー。
メンマはコリコリとした硬めの食感。
磯感増す岩のりも良い仕事してますね。

兎に角全てが絶妙なバランスで成り立つ究極の一杯とも言えるラーメン。
氷見まできた甲斐があるってもんです。

それにしてもこれで800円って素晴らしい!

店員さんの対応も心地良く大満足で、ごちそうさまでした。

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