コメント
こんにちは。
麺の断面、自分の目では写真から確認できませんでした。
当日朝にもろみから搾った生しょうゆ、なんて贅沢なことでしょう。
glucose | 2023年1月14日 08:24もろみを仕入れ、朝絞る。
最高の贅沢ですね。
麺の形状、味わいにも興味あります。
長い並びご苦労様でした。
椅子持参、先日の二郎の時考えればよかったです。
寒い中、入り口オープンまで4時間超えの立ちんぼはきつかった。
RAMENOID | 2023年1月14日 08:33こんにちは
素晴らしい周年のようですね!
にしても突き抜けましたね!
特徴ある麺がとても美味しそうです
油そばも高得点なるか?
キング | 2023年1月14日 09:04どもです。
私は周年に疎くって道有楽と呉田とMANNISHしか、
知りません😅
昼ラーがメインなんで厳しいですね😜
それにしても、さすがやまぐちさんこだわりが
凄いですね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年1月14日 09:13こんにちは!
周年記念の一杯はかなり美味しかったようですね✨店主がワクワクしながら作ってる姿が想像出来ますね☺️
川崎のタッツー | 2023年1月14日 11:0210周年なんですねー
かなり素材にこだわりを感じます。
そして店内連食ですね😆
NORTH | 2023年1月14日 15:12こんにちは。
2時間半はしびれますね。
大台が出ましたが、周年だけに執念w
でも、油そばに続くって。
やっぱりネコが好き | 2023年1月14日 15:23こんにちは。長時間待ち、お疲れ様でした。おかげで素晴らしいラーメン、良かったですね。
それにしても、絞りたての醤油、いいですね~
自分も味わってみたいです。
いたのーじ | 2023年1月14日 15:43こんにちは😃
並び初めから着丼まで3時間‼️
さすがの気合いですね。
山口さんのみならず棣鄂さんにとっても
記念すべき10周年でしたか。
油そばとセット行っちゃいましたか。
としくん | 2023年1月14日 15:51こんにちは
10周年おめでとうございます。
早い時間帯から、開店待ちお疲れさまでした。
最高の一杯でしたね。
ももも | 2023年1月14日 17:18こんばんは。
これは凄い限定ですね〜
イスはこのために買ったんですね。
kamepi- | 2023年1月14日 17:51鶏・醤油・麺
まさにミラクルスリー☆☆☆
幕末の京の都を護った会津
その麺と鶏に縁を感じてしまう幕末オタクです◎
虎ん黄色 | 2023年1月14日 21:38素晴らしい拘りに感服しました。
正に一期一会級!凄いなぁ〜
おゆ | 2023年1月14日 22:27こんばんは。
周年にふさわしいプレミアムな限定ですね!会津地鶏に醤油もこだわっていてすごいです^^
同じ鶏でもやはり種類でだいぶ出汁が変わるんですね(>_<)鶏の種類まで分かるようになってみたいものです🤣
poti | 2023年1月15日 01:38おはようございます
三年熟成した生醤油の一番搾りとはスゴイ。
その醤油ならスーパーの特売のお寿司でも、板前さんの握り立てに感じそう。
コウスケ(雑種;18歳) | 2023年1月15日 07:59こんにちは
10周年ですか!
大きな区切りですね^ ^
相当な気合いが伺えます。
テイガクは工場まで見に行きました。外からだけですけど^ ^
これからも良いものを作り続けて欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年1月15日 13:53「やまぐち」も10周年ですか?
移転前に食べてメッチャ旨かったので、またと思っていたんですが再訪問出来てませんw
開店時の並びが100人くらいとは人気店の証拠ですね~♪
バスの運転手 | 2023年1月17日 22:00
mocopapa
@naonaru.
まもさん
FUMiRO

やまんば弟





1月上旬、西早稲田の【らぁ麺 やまぐち】の10周年にお邪魔しました。
この10周年の記念限定は【搾りたて熟成三年生醤油ラーメン】
10周年なので山口店主も気合が入っており素晴らしい目玉を用意してくれました。
この限定の目玉は
①会津地鶏みしまや「会津地鶏100%スープ」
デフォメニューでも使用している会津地鶏は様々な銘柄鶏とブレンドしていますが今回は100%会津地鶏の丸鶏とガラのスープ。
②当日朝搾った森田醤油「三年熟成生しょうゆ」
森田醤油店から舟(醤油を搾る器具)を借り、「三年熟成醤油(生揚げ再仕込み醤油)」のもろみを送ってもらい当日朝搾った醤油。
③麺屋棣鄂「特製菱刃切り麺」
ひし形に麺帯が形成されるようになる棣鄂さんオリジナルの菱形切刃を使用した特注麺
限定150食なので、無くなることはないので、しっかり防寒対策をして向かい到着が9:25で30番目くらい。
8時に並んだラーランちゃんが7番目、8時半に並んだショーゾーさんが15番目くらいに居ました。
持参した椅子に座って開店を待ちます。
やまぐちの店舗は南向きなのですが、向かいのビルの陰に隠れて日が差さず、結構寒かったですね。
長時間の待ちには椅子携帯は必須です。
開店時並びは100人くらいでしょうか。
定刻開店し、先頭から入店し、自分が入店できたのは開店から70分後の12:10くらい。
入店し券売機でチケットを購入し、案内されたカウンター奥から3番目の席に着席し待ちます。
店内厨房には山口店主の他男性2名女性2名の5名体制。
ワンロット2杯のオペレーションで調理が進みます。
そして着丼です。フワッといい香り。
当日朝、もろみから搾った生しょうゆが素晴らしい香りをもたらせてくれますね。
非常にシンプルな麺顔でデフォと同じ盛り付けスタイルで提供されました。
丼は10周年を契機に新調した有田の「李荘窯」の丼で外側には「李荘窯」オリジナルの「飛鉋」という技法で作られた凸凹模様。
色は青と白の2色でこのメニューは青、油そばは白で提供されました。
まずはスープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~💕♪
スープは「会津地鶏100%」に「三年熟成醤油(生揚げ再仕込み醤油)」を使用。
まず醤油の香りが素晴らしいですね。
再仕込み醤油は、塩水の代わりに一度作った濃口醤油を仕込み水として使用することで濃厚で旨味の強い醤油に仕上げるのですが、原料と手間暇がかかるため小さな蔵で作られる醤油です。
そして生揚げですから絞った後に火入れしていない醤油ですね。
森田醤油は奥出雲の醤油蔵で自分も好きな蔵ですが、そこの諸味(もろみ)を舟で当日搾った醤油ですからフレッシュで香り高いのは当然で、これを味わうだけで貴重な体験です。
諸味から醤油を搾って火入れしているのですから手間暇大変ですが、山口店主もワクワクしながら仕込んだことでしょうね。
会津地鶏100%のスープは、名古屋コーチンや比内地鶏とは全く違い、力強さはあまり感じず透明感が強い上品な旨味がスーッと感じる味わいでこちらも初めて味わう経験ですね。
デフォのスープは会津地鶏に伊達鶏と吉備黄金鶏を使用しているようですが、単一種のスープは凄くスッキリした味わいでこれもビックリΣ(・ω・ノ)ノ!。
鶏油も会津地鶏の物と思いますが甘い香りとコクがありながらサラッとしているのが特徴的ですね。
そしてやまぐちでは開店当時から麺屋棣鄂の麺を使用しています。
レギュラー麺として東京では初めて使用したのが「やまぐち」なんですね。
今回は10周年を記念して特別な麺を特注したとの事。
麺は中太の平打ちっぽい麺ですがなんと菱形の断面の麺なんです。
加水高めでまったりした感じの麺で噛むとグニュッとした独特な食感でこれも初めての体験。
小麦の配合も特注らしいですが香り高いスープを良くまとって口の中で小麦の香りと融合させてめっちゃ美味しい。これは素晴らしい麺ですね。
麺の形が特殊な形なのはこの写真の方がわかりやすいかな。
断面が特殊なのと製麺過程での圧や小麦の配合など、麺屋棣鄂さんも力が入った特注麺なんでしょうね。
麺屋棣鄂の知見社長もインスタで東京で初めて「やまぐち」に納入し、それがきっかけで全国から問い合わせが来るようになり、その年のTRY新人賞の紙面に「麺屋棣鄂」の文字が乗り感慨にふけっていたと述べています。
トッピングはチャーシュー、メンマ、芽ネギとデフォと同じです。
チャーシューは豚ロース肉かな、大きな塊から調理の都度男性店員さんがスライサーで切り出していました。
かなりの大判で薄くスライスしているので持ち上げると崩れそうです。
肉質がきめ細かく柔らかく仕上げっており、味付けは薄目でスープの醤油を纏って美味しくいただきました。
メンマはシナコリ食感でこちらも味付け薄目でナイス。
食感がいいですね。
麺量は150g強くらいでしょうか。
もちろん完食、スープは最後丼を持ち上げて直飲み完飲。
直飲みすると丼の形状の良さがわかりますね。
丼の形にもこだわって作ったものだそうですから。
-油そばに続く-